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重慶市:医師が迫害を受け死亡、母もショック死

(明慧日本)重慶市の法輪功修煉者・凌丹さんの母・王元蘭さんは、娘が労働教養を科されたことにより、精神的にひどくショックを受け、2010年3月10日に死亡した。

 凌丹さんは渝中区第一人民医院に耳鼻咽喉科・眼科の医師として勤めていた。2009年4年23日、凌さんは職場の近くで2009年神韻公演のDVDを配ったため、通報を受けた天宮殿派出所の警官に強制連行され、重慶華岩留置場に拘禁された。その後、重慶金科十年城女子労働教養所で1年3カ月の労働教養処分を受けた。

 情報によると、凌さんの当初の刑期は1年だったが、迫害に応じないため刑期を3カ月延長されたという。

 凌さんが労働教養処分を受けた後、母の王元蘭さんは精神的ショックを受け死亡した。もともと元気な王さんは2009年11月以後、数々の拷問により痩せこけていき、2010年3月10日午前、血を吐いて死亡した。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 2010年7月15日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/7/8/226641.html

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