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重慶市:妻が殺害され、元教師が家に軟禁

(明慧日本)重慶市の退職した教師である法輪功修煉者・陳昌均さん(64)は中国共産党(中共)の迫害により体重が急に30キロも減り、体が極めて衰弱するにつれ、胃に卵ほど大きな腫瘍ができて危篤状態に陥った。現在、病院で治療を受け、監視されている。

 陳さんの妻・厳光碧さんは失明するまで610弁公室に迫害され、さらに重慶市沙堡女子労働教養所で蹂躙されたことで心身ともに深刻な打撃を受けた。結局、2009年10月3日に無実を晴らすことなくこの世を去った。

 陳さんは法輪功を修煉した後、心身ともに恩恵を受け、家事と仕事を完全にこなした。1999年7.20から中共の法輪功に対する弾圧は天地を覆うかのような勢いで、デマや批判などが広がった。陳さんおよびその家族は中共に嫌がらせなどの迫害を受け続け、特に、刑務所で監禁されたように、24時間も家に監禁された陳さん一家に与える迫害はさらに強化された。

 ここで、中共当局の法輪功修煉者への迫害を一刻も早く停止するよう国際社会へ救援を呼びかける。

 2010年7月20日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/7/19/227177.html

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