■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/07/20/mh222467.html 



法輪大法の奇跡を目にし、長年の怨念が解消される

文/中国の大法弟子 真心

(明慧日本)祖母にとって、男性は長男である父一人です。他の子供はみな女性です。祖父が亡くなって、子供にそそのかされて祖母は家を売りました。その家は立地がよくて高く売れました。先祖からの風習および祖父の願望では、その家は父に残すべきです。しかし、祖母が家を売って、そのお金を娘達に山分けして、父に少しも分けませんでした。

 当時の我が家はとても貧乏で、なおかつ私の母が短気なので、この事件によって祖母や叔母たちと喧嘩をして、最後にあまり付き合わなくなりました。祖母が亡くなってから叔母たちは一層、私の両親と疎遠となりました。しかし、両親はすでに法輪功を修煉していましたので、遺産の話をせず、さらに皆に「財産など一銭もいりません。この事は過去のことにして、私達も気にしません」と話しました。

 叔父と叔母たちは皆びっくりしました。私の両親は自分が大きく損をしても平気で、さらに皆と親しく付き合うことに驚きました。利益の衝突がなくて、親戚の間は和やかになりました。法輪功の真相を伝えて、彼らもなぜ私の両親が高尚になり、何のために一家が仲睦まじくなったのかと分かりました。それは「真、善、忍」の教えによるものです。

 法輪大法を修煉する前の1997年、父は坐骨神経や痛風病にかかり、腰がまっすぐにならず、働く能力を完全に失いました。我が家のお金を尽くしても父の病気が治りませんでした。当時、私はまだ小さかったのですが、毎日放課後に自分でご飯を準備しなければなりませんでした。母は一家の大黒柱のように働き、父はベッドに寝たきりで毎日悲しい顔をして、この様子を見た私はとても心が重かったです。

 1999年は、私が永遠に忘れられない年です。この年に両親が法輪大法を修煉しました。両親が李洪志師父の説法ビデオを見てから、労働の能力を失った父が3日後には動けるようになり、9日後に身体の違和感がなくなって働けるようになりました。この9日間、父はひたすら説法ビデオを見て、煉功しただけで、他の治療は何もしたことがありません。私と隣近所の人々もこの法輪大法の奇跡を目にしました。話は簡単ですが、当時の状況は我が家にとって生まれ変わったようでした。そして、李洪志師父への感謝の気持ちはこの数行の文字で表せるものではありません。

 法輪功は人を善良にさせ、道徳を向上させ、「真・善・忍」に従わせています。両親は『転法輪』の中で書かれているように、利益に無頓着で、トラブルに対して寛容の気持ちで対処しています。このすべてを、親族達が見ていました。

 1999年7.20から、中国共産党が法輪功への迫害は一刻も止まっていません。しかし、このような厳しい環境の中で、父の妹たちはみな法輪功を習いたいと言いました。この決心は相当な勇気が必要だと想像できます。そして、皆が目にした父の奇跡を他の人に伝えて、親戚の人に「法輪大法を修煉すれば何の心配もないです」と教えています。

 親族の間が親しくなり、長年の怨念が解消されました。これは真善忍の慈悲の力量の表れであり、皆が法輪大法の素晴らしさを感じています。

 2010年7月20日

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2010/7/7/226397.html

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