■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/07/24/mh251119.html 



【7.20】11年続く迫害停止を呼びかける集会・パレードを開催=横浜(写真)

(明慧日本)1999年7.20から始まった中国共産党(以下「中共」とする)の法輪功への迫害から、11年が経った。日本の法輪功修煉者は7月18日、横浜で集会とパレードを行い、共にこの理不尽な迫害を終わらせるよう人々に呼びかけた。

 炎天下の7月18日午後1時、横浜の大通り公園で迫害停止を呼びかける集会が行われた。集会では、在日華人の山田洪峰氏が中国に住む姉に対する不法な身柄拘束に抗議し、姉の救出を支援するよう呼びかけた。また、土屋敬之・東京都議会議員、古賀俊昭・東京都議会議員及び吉田康一郎・東京都議会議員から支援の書簡が送られ、共に迫害を終わらせようと励ましの言葉をいただいた。

日本法輪大法学会代表・鶴薗雅章氏(左)

大通り公園で行なわれた集会

 日本法輪大法学会代表の鶴薗氏はスピーチの中で、中共による法輪功修煉者からの臓器狩りなど、11年にわたる残酷非道な迫害を直ちに終わらせるよう呼びかけた。そして、中国で拘禁されている在日華人を早く救出するように日本政府に訴えた。

迫害停止を呼びかけるパレード

迫害停止を呼びかけるパレード

迫害停止を呼びかけるパレード

迫害停止を呼びかけるパレード

パネルを見る通行人

真相を伝える法輪功修煉者

 パレードは午後2時30分ごろ大通り公園を出発して、横浜市役所、繁華街などを経由して2時間にわたって行われた。天国楽団を先頭とするパレードに続いて、迫害されて死亡した法輪功修煉者の遺影を持って追悼する修煉者、迫害停止を訴える横断幕や迫害の実態を示す写真パネルを持つ修煉者が後に続いた。道の両側は、法輪功修煉者が絶えず通行人に資料を配布していた。パレード当日は3連休の2日目であるため、町は多くの観光客が往来していた。迫害の残酷さを耳にした多くの人が、大変驚いて迫害を非難した。

 2010年7月24日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/7/20/227228.html

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