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甘粛省の刑務所で、法輪功修煉者が命の危険に晒される (明慧日本)甘粛省白銀市靖遠県に在住の法輪功修煉者・白三元さん(47)は2010年7月12日、裁判所から懲役6年の不当判決を言い渡され、蘭州刑務所に収容された。2000年、白さんは北京へ行き、法輪功の無実を訴えたが、懲役3年の不当判決を受け、監禁施設で数々の拷問を受け、2度も命の危険に晒されるほどの危篤状態に陥ったこともある。
白さんは刑務所で、2010年5月からずっと断食で迫害に抗議してきた。そのため、監守らは白さんに対して腰を狙って殴る蹴るの暴行を加え、ビンタをするなどの迫害に加担した。また、白さんは1週間に1度、鼻から灌食を強行され、顔色が青白くなり、皮と骨ばかりに痩せこけ、話す力もなく、髪が大量に抜け、極度に衰弱した。 白さんの家族が面会に来るたび、施設は白さんに李洪志先生と法輪功を誹謗する「三書」を書かせるよう要求し、金銭をゆすり取った。また、家族は白さんの様子から、施設の中でどれほどの拷問に耐えてきたのか、その迫害の酷さが分かり、施設に迫害停止を訴えたが、相手にされなかった。
(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 2010年8月15日 (中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/8/13/228278.html) |
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