■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/09/23/mh245336.html 



遼寧省:法輪功修煉者の姉妹二人が強制連行される

(明慧日本)遼寧省燈塔市に在住の法輪功修煉者・喬桂英さん(44)、喬桂娟さん(49)は2010年9月4日、沈陽市蘇家屯区紅陽二鉱生活区で中共(中国共産党)により法輪功が迫害されている内容のチラシを配布したという理由で、紅菱鎮派出所の警官らに沈陽市造化留置場まで強制連行された。

 桂英さんは燈塔市二台子小学校の校長の職に就いていた。2000年に法輪功を習い始め、「真・善・忍」の教えに従って自己を律していた。人に思いやりを持ち、仕事をよく全うするなどで周囲の誰もが認める良い人だった。

 桂娟さんは燈塔市一中学校の英語担当の教師。姉妹の桂英さんと一緒に法輪功を始めた。修煉する前に、特に肺結核など多種の疾病を患っていたが、修煉後、心身ともに全快した。それ以降、性格も穏やかになり、積極的で善良な人柄に変わり、他人の事を優先に考えるなど、周囲の誰とも仲良くしていた。

 喬さん姉妹は、「真・善・忍」を信じることは世の中の崩壊した道徳を回復することができると固く信じ、修煉後の心身の著しい変化や法輪功の素晴らしさ、中共により迫害されている内容を人々に終始伝える事に力を注いでいた。

 しかし、その代価としては、かえって労働教養・強制連行・不当判決など、中共により一連の迫害を受けつくし、甚だしい場合、命の危険に晒された時もあった。喬さん姉妹は法輪功を放棄することなく、さらに法輪功の無実と素晴らしさを伝え続けた。

 現在、姉妹二人は沈陽市造化留置場で監禁されている。そこで、非人道的な拷問でさんざん苦しめられている。

 家に残された、喬さん姉妹の70歳過ぎの母親は娘二人の安否を心配し、一日も早く戻ってくることを願っている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)
 
2010年09月23日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/9/14/229613.html

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