日本明慧
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正念をもって同修の不足を指摘する (明慧日本)中国に3人組のある学法グループがあります。その中の同修・Aさんはお年寄りで、指の関節がこわばって、発正念をする時、手の形がいつも変わります。結印する時の親指は凹み、蓮花手印の時の手も支えられず、両手の指先が当たります。同修・BさんとCさんがときどき指摘しましたが、Aさんはいつも「とても力を入れないと支えられないのです。力を抜くとこのようになります」と言いました。いつも指摘しますが、効果は良くありませんでした。Cさんは、Aさんはお年寄りだし、手はこのようになってしまったかもしれないし、いつもAさんに注意するのもよくないと思って、それ以上は言わず、人心でこの問題に対応しました。それから、しばらくの間、Aさんは学法する時もよく読み間違えて、うわの空で、様子がおかしくなりましたが、他の2人の同修は、ただ読み間違えたところを正すだけで、Aさんのおかしい現象には特に注意しませんでした。 |
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