■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/11/02/mh031764.html 



「こんなに早く回復するなんて!」

(明慧日本)雲南省玉溪市のある村に住む栄華さん(匿名)の身に、奇跡的なことが起きました。
 
 栄さんは2010年5月16日、ショベルローダーを使って、砂を別の場所に移動することにしました。彼は機械の横で指示を出していました。運転手の不注意により栄さんを見落とし、砂をすくう際に、彼も砂と一緒にすくったのです。栄さんの左足はショベルローダーのスコップの中にあって、右足はスコップの外にありました。ショベルローダーが移動した際、彼の右足は地面を擦り、5本の足の指は全部骨折していましました。そして、砂をスコップから掘り出した際、栄さんは砂山に埋もれていました。運よく彼の足一本が砂山から突き出ていましたので、作業していた他の人が見つけ、周りの人を呼び、彼を砂山から掘り出したのです。栄さんの口や鼻の穴は砂がつまり、呼吸が止まっていました。皆は慌てて口や鼻に詰まっていた砂を抉り出してから、呼吸が微かにあるように見えましたが、栄さんを急いで病院へ運びました。
 
 玉溪中医院に到着した栄さんの家族は、手術すると多額なお金がかかって支払えないため、漢方医に治療を依頼しました。栄さんの主治医は足の指を手で元の形に戻して、石膏で固めました。翌日、精密検査をした結果、左側の鎖骨、肋骨、左足のすね、右足指のすべてが断裂し、特に右足の小指が複雑骨折していました。主治医は検査の結果から見ると、手術しなければ炎症がひどくなり、足を切断しなければならないと言いました。今手術しなければ後になって、足を切断することになると、主治医は説明しました。
 
 栄さんの家には、栄さん一人しか働いておらず、経済的に余裕がないので、医療費の捻出はできません。栄さんは強く主治医に言いました。「たとえ足を切断することになったとしても、あなたの責任にはしませんので、手術をやめます」そして、栄さんはレントゲン検査を受けました。検査技師は、「手術しないなんて、もし骨髄に炎症が起きたら、足を切断しなければならないのに」と、憤りをもって栄さんに話しました。
 
 栄さんの妹さんは法輪功修煉者です。彼女は以前、子宮がんに罹り、命を落とすところだったのですが、幸運にも法輪功を修煉してから子宮がんが完治しました。彼女は兄の栄さんの耳元で、「法輪大法好(法輪大法は素晴らしい)」「真善忍好(真善忍はすばらしい)」と念じるよう教えました。すると、先ほどまで痛みで泣き叫んでいた栄さんは、大きな声で「法輪大法好」「真善忍好」と念じようとしました。息がたどたどしかったのですが、栄さんは依然として心を込めて繰り返し念じていました。
 
 そして妹さんは、法輪功の創始者である李洪志先生の説法が入っているMP3を、栄さんに聞かせていました。主治医は入院している栄さんがMP3を聞いているのを見て、思わず笑い、「こんなときに、君はMP3を聞くなんて、余裕があるな」と話しました。栄さんは、「先生、僕は法輪功の先生の説法を聞いています。聞けば足が治ります」と、嬉しそうな顔して話しました。主治医は、「嘘でしょう? それで治るなら、病院はいらないでしょう」と、疑っていたそうです。栄さんは、心が動じることなく、ひたすら繰り返し聞いていました。
 
 栄さんの病状からすると、主治医の診断では、早くとも半年間入院が必要だと話していました。しかし、あまりにも回復が早く、主治医は、「こんなに早く回復するなんて!」と、栄さんに言いました。栄さんは、「私は、法輪功の修煉者です」と潔く答えました。主治医は、栄さんの娘さんに聞きました。「君のお父さんは、法輪功の修煉者と言っているが、よくたばこをくれ、酒をくれと言っていたじゃないか。法輪功の修煉者とは思えないが・・・(法輪功修煉者はたばこも、酒もやらないのが、そのお医者さんは知っていたようた)」娘さんは、「父が法輪功を修煉しているなら良くなりますよ」と答えたそうです。
 
 2ヵ月後、栄さんは松葉杖で歩けるようになり、骨折した箇所はほとんど完治しました。そして75日後、栄さんは退院したのです。病院にいる間の彼は、会う人々に、「法輪功は実に素晴らしい。私は法輪功のおかげで、こんなに早く回復したのです」と話していました。同時に、その人たちに、共産党組織から脱退すれば、災難から逃れることができる、あの有名な俳優さん「陳剛」も脱党したよと、「三退」を勧めていました。
 
 栄さんの家族、親戚、友人および病院に入院している患者、お医者さん並びに病院の職員の皆さんが、この奇跡的な出来事を目のあたりにしました。皆は今後、「法輪大法好」「真善忍好」という、九つの文字を心に刻んでおきたいと話したそうです。
 
2010年11月02日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/10/20/231230.html

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