■日本明慧 http://jp.minghui.org/2010/11/15/mh160640.html 



湖北省:法輪功修煉者が女子労働教養所で受けた非人道的な迫害

(明慧日本) 湖北省の法輪功修煉者・李静さん(36)は、広州の縫製工場の従業員で、法輪功を修煉しているという理由で2010年9月25日に強制連行され、懲役1年9カ月の不当判決を言い渡された。そして、10月4日に広州女子労働教養所へ送られた。
 
 李さんは海珠区留置場へ強制連行された後、常に手かせ足かせをはめられ、深い傷あとができた。
 
 その後、広州女子労働教養所に送られ、数日後から毎晩、受刑者10人に強く押さえられ、強引に灌食された。警官は服役中の受刑者に命令し、さまざまな方法で李さんを苦しめさせた。
 
 ある時、5人の受刑者が李さんをシャワー室に連れて行き、身体を洗うのを手伝うと言って、1人がタオルで李さんの下半身を何度も力を入れて摩擦し、皮膚が傷付き出血した。
 
 また、数人がまったく人間性のない拷問で李さんを苦しめ、その残酷さ、卑しさは言葉では表現することができないほどだ。
 
 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 
 
2010年11月15日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/11/14/%E6%9D%8E%E9%9D%99%E5%9C%A8%E5%B9%BF%E5%B7%9E%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%8A%B3%E6%95%99%E6%89%80%E9%81%AD%E9%9D%9E%E4%BA%BA%E6%8A%98%E7%A3%A8-232408.html

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