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衆生を救うことを生活の中で貫く(一)

(明慧日本)
 
 師父こんにちは、同修の皆さんこんにちは。
 
 私は7.20の直前に修煉を始め、2003年に再び修煉を始めた中年の大法弟子です。法の中から、師父の正法は宇宙の無量の衆生に対する一番大きな慈悲であり、正法は必ずなし遂げられることが分かりました。また、私たちがこの世にやってきたのは、大法に同化され師に手伝って法を正し、衆生を救う神聖な使命を持っているからということも分かりました。今の時間は、大法弟子の修煉と衆生を救うために延ばされたもので、大法弟子はこの千金、万金にも変えられないほどの時間を大切にして、三つのことをしっかり行い、師父が要求されたものを無条件に円融すべきです。
 
 師父は次のようにおっしゃいました。「更に、偶然に出会った人、生活の中や仕事の中で出会った人に皆さんは真相を伝えなければなりません。この世ですれ違って、話ができなかった人にも慈悲を与えなければなりません。済度されるべき人、更に縁のある人を失わないでください」(『二〇〇三年アトランタ法会での説法』)
 
 私は会社の仕事と家庭生活以外は、ほぼあらゆる精力と時間を、法を実証し衆生を救うことに注ぎます。私が出会う一人一人が真相を伝える対象で、慈悲を相手に残すようにと思っています。仕事と生活の中の一つ一つのことに大法弟子の素晴らしさを表し、それが大法を実証する機会です。それで毎日生活が充実して、楽しいです。
 
 一、修煉の中で自分の位置を決め、同修のため技術的に協調する
 
 「真に大法を修し、唯此れだけを大と為す」(『洪吟』「法を得る」) 自分の仕事と生活の中で、全ては大法の需要から大法の基点から問題を考え、物事を按配すべきだと思います。地元で法を実証する中で、自身が持っている有利な条件を利用して、積極的に地元の技術的な協調の仕事をやってきました。
 
 明慧ネットに載っている技術方面の文章から独学して、素人から地元の技術専門家になりました。資料作成拠点を作りたい同修にパソコン、プリンタの操作を教え、設備の購入、簡単な修理は私が直接行います。また、同修に音声メールで真相電話をかけることを教えて、その音声の内容を編集したりします。その後も、資料作り、三退名簿リストのまとめ、交流文章の作成、とにかく大法が私に与えられた一切の能力で、同修のため十分な技術方面の力を提供をしようと思いました。
 
 このようにして、私は非常に忙しくなりました。たまに「なぜ私1人しかこのことをやらないのか」などの不満が頭に浮かんできたりします。しかし、すぐこのような正しくない考えを排斥します。大法と衆生の需要から考えて、自分は大法の一粒子で、必要ならばそこへ行き、必要ならばそれをやるべきで、自分の好みで、損得で物事を量ってはならないと思いました。ただ行うだけでなく、さらに良く行うべきです。私は歓喜心や、自分が他の同修より優れているなどの考えはありません。この全ては私がこのような願望を持っていて、師父が私にこの方面の条件を提供してくださり、この方面の智慧を開いてくださったのです。
 
 (明慧ネット第7回中国大陸大法弟子ネット法会)
 
 (続く) 
 
2010年11月17日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/11/7/232030.html

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