日本明慧
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人の観念をなくし 神の正念を持とう


文/河北省の大法弟子 浄心

(明慧日本)同修は自分のMP3が壊れて、音がしなくなったと言って私に修理を頼みました。きっと壊れてはいないだろうと思って、家に持ち帰ってから充電すると、案の定、普通に使えました。もう一つのことですが、同修のMP3が子供にいじられて動かなくなりました。私は発正念をして妨害を取り除くと同時に師父にご加持をお願いして、直りました。私が修理できると他の人は思っていますが、実は私も分からないのです。しかし、私は壊れて調整できないという観念を持たず、邪悪の妨害を承知しないのです。最近、インターネットへのアクセスにも問題がありました。ネット封鎖を突破するソフトを使って何回も問題が発生し、エラーメッセージが現れましたが、私はそれを無視して、妨害を取り除き、見事にアクセスできました。さらに、新しい突破ソフトをダウンロードして邪悪の妨害を解体しました。
 
 ここで、同修に発正念を重んじることをお勧めします。これも法を実証することになるからです。大胆不敵に人間の方法を使うことは人を実証し、自己を実証することになるので、邪悪に隙に乗じられ、大法に損失をもたらすかも知れません。
 
 私はいつも資料を配り、真相シールを貼り、真相紙幣を使う時に、これらのものに対して念を入れて、世人の空間場にある妨害の要素を解体し、世人の大法への抵抗の要素を解体するように発正念をします。さらに、その場所の警察や保安関係にも発正念をして、他の衆生が救われることを妨害するすべての要素を解体します。真相資料に最大限にその作用を発揮させ、自分の心が純粋になればなるほど、妨害も少なくなります。そして、正念を持って対処し、私と接触する世人の頭の中にあるよくないものを解体し、邪悪の要素を取り除いて、私が行動する時に防犯カメラも働かないようにします。
 
 私は資料を配る前に、資料が最大限に読まれて、世人が自分から進んで資料を見たいという念を世人の頭の中に入れ込むように発正念します。そして、保安や清掃員に見られないように、世人が早く持ち帰るように資料を加持します。世人が私のことを注目したり、質問したりしないように、人が入り口を開けたとき私が順調に入れるように、私はよく師父にご加持をお願いします。そうすると大体できて、効果も良くなります。団地や農村のあたりに行った時もとても静かで、何の妨害もなかったのです。
 
 真相紙幣に対しても私は発正念をします。誰でも普通に使え、紙幣に印刷された真相を読むように念じて世人に渡します。これらの資料が世人の大法への誤解を解体するよう加持します。今私、の真相紙幣を拒否する人はほとんどいなくなりました。
 
 また、同修の皆さんに『明慧週刊』をよく読むようにお勧めします。すべての大法弟子が法理を悟ることができて、的確に私たちの正しくない観念を解体することができます。 
 
2010年11月18日

(中国語: http://minghui.org/mh/articles/2010/10/11/230857.html

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