■日本明慧 http://jp.minghui.org/2011/01/09/mh103468.html 



山東省金郷県:健康を取り戻した老婦が迫害され大量吐血

(明慧日本)山東省金郷県に住んでいた法輪功修煉者・李福栄さん(50代女性)はかつて、低血圧、子宮癌、貧血など多くの病気を患っていたが、法輪功の「真・善・忍」の教えに従って修煉するにつれてすべての持病が全快した。それ以来、修煉後の心身の著しい変化や法輪功の素晴らしさ、中共により迫害されている内容を人々に伝える事に力を注いでいた。
 
 2009年、李さんは金郷県留置場へ送り込まれた。その後、山東省済南市第二労働教養所へ移送されたが、入所時の健康診断で健康の悪化を指摘され、入所せずにすんだ。
 
 2010年11月4日、李さんは地元の610弁公室に済南市洗脳班まで強制連行された。
 
 施設で李さんは液状の便しか排泄しなくなり、迫害により、少しでも物が喉を通ると口から出血するようになった。この状態が2週間続いた後、話す気力がなくなるほど体が極めて衰弱していた。施設側は李さんが死ぬことを恐れて、金郷県610弁公室に李さんを引き渡した。
 
 しかし、610弁公室は李さんの家族に釈放を条件に5000元を強要しようとした。最後に、命の危険があると見なされた李さんは一命をとりとめ、家族が連れ帰ることができた。
 
 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 
 
2011年01月09日


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