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河北省:不当判決を受けた修煉者が「法輪大法は素晴らしい」と叫び、民衆から拍手

(明慧日本)河北省唐山市に在住の法輪功修煉者・陳紅利さんは先日、中共(中国共産党)に4年の不当判決を言い渡された。唐山市裁判所は裁判を行う際、陳さんと他の受刑者を混同して出席させて民衆を騙し、法輪功を誹謗中傷した。陳さんはその場で、「法輪大法はすばらしい、真・善・忍は素晴らしい」と叫んだ。周りにいた人達の中には、拍手をする人もいた。
 
 2011年1月13日、唐山市裁判所の裁判官は、栗郷広場で公判を開いた。裁判官は公判の合法性を偽り、法輪功を誹謗中傷するため、地元の各界の人々を参加させ、陳さんを泥棒、強奪犯、殺人犯、強姦犯と一緒に証言台に突き出した。裁判官は、陳さんの犯罪行為を公布する時、判決の結果だけを読み上げたが、判決理由は民衆に明らかにしなかった。判決文を読み終え、警官が陳さんを縛る時、陳さんは「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍はすばらしい」と大きな声で叫んだ。周りの人は陳さんの行動に感動し、拍手で応援を表した。そのため、警官は焦って「陳紅利を車に押し込め、陳紅利を車に押し込め」と繰り返していた。
 
 判決文を読み上げる人も焦って、声を震わせながら「公判を中止する」と宣言した。
 
 陳さんは唐山市の市民で、2010年5月3日、自宅に侵入した警官に強制連行され、パソコン、プリンタなど個人財産を没収された。留置場では常に警官に殴られていた。1999年7.20以来、陳さんは6回目の連行となる。 
 
2011年01月27日


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