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中国遼寧省長・陳政高が台湾を訪れるも、絶えず抗議に遭遇(写真) (明慧日本)台湾ですでにジェノサイドの罪で告訴された中国遼寧省長(知事に相当)・陳政高は商談のため、2011年2月18日現地時間の深夜、台湾新竹県のシェラトンホテルに到着した。台湾で彼を出迎えたのは、法輪功への迫害に抗議する現地の大勢の法輪功修煉者だった。
商談の名目で台湾を訪れた陳政高は、表に出るたび法輪功修煉者の抗議に遭遇した。 陳政高が台湾に到着した翌日、19日の現地時間の午前7時頃、彼の宿泊するホテルの外には、すでに大勢の法輪功修煉者が待ち構え、「法輪大法は素晴らしい」「法輪功迫害に加担した陳政高は刑事告訴された」「真善忍への迫害は天理に背いている」などの巨大な横断幕を掲げた。 この光景に怖気づいたのか、9時頃までに他の同行者の車が皆正門から走り去ってから、陳の車がようやく通用口から現れたが、結局、修煉者らの抗議から逃れることはできなかった。 陳はその後、張学良の旧居、台中裕元花園ホテル、新竹県への贈り物贈呈式、農産物会社との契約式など一連の行程の全てで、修煉者からの抗議を受けた。
時に、現地のドライバー達は車から手を出して「法輪功、頑張って」と親指を立てて修煉者らを励ました。 台湾各地で中国の人権犯罪者を追放する議案が相次いで議決される中、県が陳を招聘したため、現地市民からは強い反発の声があがっている。 2011年03月17日 (English:http://www.clearwisdom.net/html/articles/2011/2/21/123392.html) |
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