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黒竜江省:ジャムス刑務所で悪質な灌食を受けた法輪功修煉者が死亡(写真)

(明慧日本)黒竜江省伊春市金山屯に住んでいた法輪功修煉者・秦月明さんは、2002年に警察の強制連行に遭い、3年の労働教養処分、懲役10年の刑罰などの不当判決を受けた。それ以降、ジャムス刑務所で拘禁され、一連の非人道的な拷問を受け、2011年2月26日に死亡した。

生前の秦月明さん

 2011年2月21日、秦さんは同じく法輪功修煉者の王蘭生さん、付裕さん、商錫平さん、于雲剛さんとともに「集訓隊(過酷な管理のもとで迫害を強化する施設)」へ入れられた。25日、全員が刑務所の病院で灌食を強いられた。
 
 当時、秦さんはトイレで、動けないよう4人に地面に押さえつけられ、頭を椅子のもたれ部分に固定された。鉄製の金具で強引に口をこじ開けられ、大量の塩を入れた牛乳を灌食された。
 
 その間、痛みのあまり悲痛な声をあげた秦さんの様子を見た受刑者は、医者を呼んできた。秦さんの体を検査していた趙偉は、「看護婦(受刑者)が灌食用のチューブを秦月明の肺まで突き刺したようだ」と言い残した。

灌食の実演

 その翌日の26日朝、秦さんは死亡した。
 
2011年03月25日

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