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苦しい癌の化学療法の中、私は師父に救われました

文/中国の大法弟子

(明慧日本)私は1998年に法輪大法の修煉を始めました。当時、大法の本を読み、煉功もしていましたが、あまり精進していませんでした。1999年7.20以降、中共(中国共産党)が、気が狂ったかのように法輪功への弾圧を始めたころ、私も北京へ行き大法を実証しました。しかしその後、中共に脅迫され、恐怖心から私は次第に畏縮し、多くの大法の関連書籍を引き渡し、大法の修煉から離れ始めました。そのあと同修たちは、いつも私に「法を得ることは容易ではないので、決して修煉をやめないでください!」と言い続けてくれました。そのため、私は再び修煉に戻ることができました。しかし、何かの問題に遭うと、私はまた動揺し、何度も同じことを繰り返していました。
 
 2007年、私はついにつまずき倒れて、立ち直ることができませんでした。このようになっても、同修たちは依然として私を忘れていませんでした。また、慈悲なる師父も私を見捨てられていないとわかっていました。しかし私は、いつも同修に「大法が素晴らしいとわかっていますが、私は修煉することができません」と答えました。こうして私は、何年も修煉を中断してしまいました。このことは自分にとって、とても大きな損失となってしまい、今でも後悔しています。
 
 長い間修煉しなかったため、私は次第に体調が良くないと感じるようになりました。2011年の元旦、子供たちが家に来た時、私の様子が良くないのを見て、病院へ行って検査するように言いました。私は行きたくありませんでしたが、子供たちに反対することができず、仕方なく検査を受けました。その結果、私は胃がんと診断され、さらに、リンパ腺が腫大していました。医師は入院して、化学療法など六つの治療段階が必要だと言いました。私は崩れそうになり、納得できないまま、化学療法を受けることになりました。私はこの事実をとても受け入れられず、さらに、化学療法の薬の影響で、横隔膜が痙攣(けいれん)し、しゃっくりが止まらなくなり、死ぬほど苦しみました。私は同修たちからの忠告を受け入れなかったことを後悔し、さらに師父と大法に対する固い信念がなかったため、このような状態にまで陥ってしまい、本当に師父に申し訳なく思いました。
 
 第2の治療段階の期間中、同修はまた私を助けに来てくれました。体がこのような状態になり、私は心の中で「大法に戻る。他に選択肢はない」と思いました。
 
 そこで、私は再び煉功を始め、心を静めて法を学び始めました。私は「どのような求める心も持たず、病気を治したいという心も放下して、真の大法弟子となり、師父のおっしゃった通りに、自分のすべきことをしよう」と考えました。
 
 第3の治療段階の時、医師は私の胃の写真を撮って、驚くべき結果を発見しました。私の胃がんは、ほとんど全快し、リンパ腺の腫大もなくなりました。第3段階の治療が終わると、私はすぐに退院して、治療をやめました。
 
 同修たちの助けで、私は早速、集団学法に参加し、朝起きて煉功と発正念をし、大法を実証して、衆生を救い済度する流れに合流しました。しばらくして、病院から化学療法を行なう旨の通知がきました。私は病院に行き、医師にどうして私が治療に行かないのか、どうしてこんなに早く病気が治ったのかを話しました。私の病気が治った理由は、第2段階の治療の時、法輪功の修煉を始めたからで、法輪功は病気を追い払い、健康を保つ素晴らしい効果があると伝えました。また、医師に「共産党の宣伝を信じないでください。すべてが嘘で、誹謗中傷です。天安門での焼身自殺は、法輪功に罪を着せるための芝居で、それを人々に見せたのです。法輪功は真・善・忍に基づいて修め、何も悪いことをしていないのに、どこに罪がありますか? 法輪功のことを正しくみてほしいのです」と言いました。
 
 今回の魔難は、私に大きな衝撃を与えました。当初は、私に本当に望みがあるのかどうか、わかりませんでした。一時期、私は悲観し、絶望しました。しかし、私は過ちを悟りました。広大な佛恩と計り知れないほど慈悲深い師父は、こんなにも意気地のない私を加護してくださったのです。師父は私を救ってくださり、大法は私に第二の生命を授けてくださいました。師父に対する感謝の気持ちは、言葉で表現することができません。今度こそ、私は固く決心します。立ち直って、師父について家に戻ります!
 
 私は自分の体験を書いて、法を得たが、離れてしまったかつての同修たちに対して、早く大法に戻り、もう迷わないようにと希望します。時間は人を待ちません! 
 
 次元に限りがあり、間違ったところは慈悲なるご指摘をお願いします。合十。
 
2011年05月03日


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