カナダ:ミシサガ市の市長が法輪大法に祝賀状を送った
(明慧日本)法輪大法デーの前、カナダのミシサガ市(人口希望はカナダ国内第6位)のヘーゼル・マキャリオン(Hazel McCallion)市長は法輪大法学会に祝賀状を授与し、法輪功修煉者が社会に健康な身体と高尚な精神を促進させてきたことを称賛し、祝賀イベントの成功を祝福した。
 | ミシサガ市のヘーゼル・マキャリオン市長 |
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 | ヘーゼル・マキャリオン市長からの祝賀状 |
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90歳になるヘーゼル・マキャリオン氏はミシサガ市長を歴任してから32年が経つ。ヘーゼル・マキャリオン市長は法輪大法学会を「内包ゆたかな思想をもち、たゆまず頑張り抜いたこの小さな団体でも世界を変えられることを疑わないでください。これは紛れもなく、いま起きていることです」と祝賀状で称賛した。
「真、善、忍という中国のいにしえの原則に基づいて、トロントの法輪大法学会は我々の地域に向けて様々な活動を行ってきました。今回、法輪大法が伝え出されてから19周年に当たって、百万人にのぼる法輪功修煉者が引き続き社会に健康な身体と高尚な精神を促進させてきたことを祝賀します」
「ミシサガ市の市長として、これらの古き中国の価値観を持ったイベントが我々地域で行われ非常に嬉しいです」
「市議会のすべての同僚とすべての市民を代表して、祝賀イベントの成功をお祈りします」
法輪大法学会の情報によれば、5月13日、トロントの法輪功修煉者たちは市庁舎前広場(Nathan Phillips Square)で集団煉功や気功教室など含む祝賀イベントを行ったという。
2011年05月16日
明慧ネット:jp.minghui.org
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