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日本の法輪功修煉者が法輪大法デーを祝う(写真)

(明慧日本)今年の5月13日は世界法輪大法デーであると同時に、法輪大法の創始者である李洪志先生の60 歳の誕生日となる。この祝日を祝って、日本の一部の法輪功修煉者は、祝賀活動を行なった。
 
日本の法輪功修煉者が李洪志先生の60歳の誕生日を祝う

合唱

楽器による演奏

 日本では3月11日に発生した、東日本大震災と原子力発電所事故のため、多くの被災者の方々が家に帰ることができず、長期にわたる避難所生活を強いられて辛い生活を送られている。日本の法輪功修煉者は、被災者の方々が心身に感じているストレスを少しでも解消していただければと思い、今年の4月以降、各地の避難所を訪れ、ボランティアで法輪功の功法を教える活動を始めた。
 
 4月から5月にかけて日本の法輪功修煉者は、岩手県の大船渡市や福島県のいわき市、福島発電所から30キロ圏内の南相馬市の避難所など、130 ヵ所以上の避難所を訪れ、法輪功の功法を伝え、被災者の方々の役に立つことができた。
 
 5月13日、日本の法輪功修煉者たちは昼間、ともに法を学び、修煉体験を交流した。夜、歌の合唱や詩の朗読を通して師父へのお祝いを捧げた。
 
2011年05月17日


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