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湖南省:多数の法輪功修煉者が強制連行

(明慧日本)湖南省婁底(ろうてい)市と冷水江市の610 弁公室 は、2011年4月20 日から、地元の多くの法輪功修煉者 と、その家族に対して迫害を行った。現在も一部の修煉者は、冷水江市の洗脳班に監禁され、迫害を受けている。
 
 劉而礼さん(男性・70歳)は、4月20 日に自宅 にいたところ、9人の610 弁公室 の職員から嫌がらせを受け、その後強制連行された。二日後、劉さんは釈放されたが、それ以降、放浪生活を余儀なくされた。かつて劉さんは8回 の強制連行と6回 の不当拘禁、3 回 の労働教養処分を下されたことがあるという。
 
 李樹平さん(男性・50代)は22 日 、不当に侵入してきた610 弁公室 の職員9 人 に、家にあったパソコンや印刷機やプロジェクターなどの電化製品や家財をすべて没収された。李さんは悪質な洗脳を2 日間 にわたって受けた後、正当な理由なく15 日の拘留を強いられた。かつて 李さんは4 回 の強制連行と4 回 の不当拘禁を受け苦しめられたことがある。
 
 李さんの妻・劉小玲さんも22 日 、市場にいたところを不審者に拉致され、強制連行された。劉さんは9 回 の強制連行と4 回 の不当拘禁、労働教養処分を下されたことがある。
 
 呉国輝さん(50代男性)は、24 日に勤め先 にいたところを洗脳班まで強制連行されたが、翌日、釈放された。 
 
2011年05月23日


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