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マレーシア:修煉者「法輪大法デー」を祝賀(写真)

(明慧日本)2011年5月13日は第12回「世界法輪大法デー」であり、法輪大法が世に伝えられて19周年でもあり、法輪大法の創始者・李洪志氏の60歳の誕生日でもある。マレーシアの法輪功修煉者は5月7日、首都クアラルンプールにある有名な観光地Taman Tasik Titiwangsa公園で祝賀活動を行い、現地の人々と喜びを分かち合った。 
 
Taman Tasik Titiwangsa公園で集団煉功を行う修煉者たち

腰鼓隊の演奏

曲の演奏を披露する天国楽団

 祝賀活動は午後4時、Taman Tasik Titiwangsa公園での集団煉功からスタートした。その後、全員が一斉に師父と法輪大法への祝辞を唱えた。
 
 その後、本格的に祝賀活動が開始された。まず、中国の民族風情が漂う腰鼓隊が演奏を披露し、続いて、天国楽団が数曲を演奏し、観衆から喝采を受けた。見物人の中には、華人やインド人も多く、皆、法輪功のパンフレットを手に取って真剣に読んでいた。 
 
祝賀イベントを楽しむ人々

祝賀イベントを楽しむ人々

祝賀イベントを楽しむ人々

修煉者全員が一斉に「師父、誕生日おめでとうございます」、「法輪大法は素晴らしい」を唱える。

 イベントの参加者達は真心を込めて、法輪大法と法輪大法の創始者に対する感謝を表した。特に中国から来た修煉者は「法輪大法は素晴らしい」を唱える時、感動して涙を浮かべ「もし、ここが中国だったら、今頃私は逮捕されているかもしれません」と感慨深げに語り、「法輪功迫害が一日も早く終結することを願っている」と語った。 
 
2011年05月24日


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