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ダイナマイトが爆発して金属片が体に30数箇所刺さる

文/中国東北の大法弟子・暁藍

(明慧日本)私は中国の東北に住む大法弟子で、48歳です。2008年5月の早朝、私は厨房で朝食を作ろうとして、コンロに石炭を入れて火をつけたところ、「バン」という音とともに爆発がおきました。事後知ったのですが、石炭にダイナマイトが紛れ込んでいました。
 
 爆発によって撒き散らされた鉄の破片は、私の左半身に突き刺さり、心臓にも何かが刺さった感覚を覚えました。私の左半身はすごく辛く、心臓はとても痛く感じていました。私はこのとき、「師父、私を助けてください」と思いました。私は長く修煉してきましたので、災難のときは師父に助けをお願いすれば、凶を吉に変えてくださることを知っていました。
 
 左足のズボンを巻き上げてみると、足の至る所から血が吹きだしていました。また、私が着ていた服は破れて、穴が沢山開いていました。
 
 爆音を聞いた弟妹が駆けつけてきて、私の背中にダイナマイトを包む硬い紙が突き刺さっているのを見つけました。彼らは急いで私を病院まで運び、私は病院でレントゲン検査や超音波検査を受けました。検査の結果を見て、医者は「奇跡だ! 身体に30数箇所も破片が突き刺さっているのに、神経や要所に刺さっているものは一つもありません。しかも、三つの破片が心臓の近くに達しています。これらが、もう少し心臓に近ければ、命取りでした。あなたは幸運な人ですね!」と話しました。
 
 医者からは入院の必要があると言われましたが、私は「私は大丈夫です。入院の必要はありません。」と断ろうとしました。医者は、「こんな重体なのに、入院しないで大丈夫ですか? 30数片の鉄の破片が身体の中にありますよ。もし、一箇所でも炎症が起きれば命取りになります。最低でも炎症を抑える薬を注射しなければなりません」と言いました。そのため私は、「それでは、家で薬を注射します」とお願いしました。
 
 その医者は、「炎症を抑える薬だけで百種類以上あります。あなたはどの薬を注射するのですか?」と聞いてきました。医者は私のためを考えてくれましたので、「先生が良いと思う薬を処方してください」と話しました。医者は処方箋を書いて妹に渡し、診察室から出て行きました。私は兄妹の手を引いて、「姉さんは法輪功を修煉しており、師父が守ってくださるから大丈夫」と、話して薬をもらわずに帰宅しました。
 
 家に戻ってから、足は青色に変色し、歩けないほどパンパンに腫れ上がり、それぞれの穴から血液が滲んでいましたが、痛くはありませんでした。私を見た人は皆、私のことを心配して色々と言ってくれましたが、私は恐れていませんでした。私には自信がありました。師父は必ず助けてくださいます。
 
 隣近所の人たちは、私がダイナマイトの爆発で負傷したことを心配して、見舞いに来てくれました。彼らは、私が何事もなかったかのように家事をこなしているのを見て驚いていました。私は彼らに「私は法輪功修煉者です。師父のご加護があります。だから何事も起きません」と言いました。彼らは半信半疑でした。
 
  その後、短期間で私の身体は回復し、あざ一つ残りませんでした。このことを知った人々は、「法輪功は不思議だ。法輪大法は本当に素晴らしい!」と話してくれました。 
 
2011年05月29日


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