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遼寧省:法輪功修煉者が連続して不当に連行される

(明慧日本)遼寧省の瀋陽市康平県に在住の法輪功修煉者・劉文艶さんは、法輪功を修煉しているという理由で、小城子派出所の警官らにより、6月1日と2日、2回連続して不当に連行された。
 
 2011年6月1日の夜8時ごろ、同県小城子派出所および瀋陽市公安局などの警官らは、劉さんの自宅に押し入り、法輪功に関する書籍、資料などを差し押さえた。そして同日夜、劉さんは小城子鎮派出所に連行された。
 
 6月2日の午前6時ごろ、小城子鎮派出所の警官らは劉さんを家に送った後、今度は劉さんの夫・降雨江さん(法輪功修煉者)を小城子鎮派出所に強制連行した。記録を取った書類に拇印を押させた後、降さんを家まで送り、再び劉さんを連行した。その後、劉さんは、いわゆる「法律の実施を破壊」という名目で、瀋陽市于洪区造化留置場に拘禁された。
 
 その他、6月1日の6時ごろ、康平県に在住の法輪功修煉者・秦淑栄さんの自宅に朝陽開発区派出所の警官らが押し入り、嫌がらせをしたという。
 
 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)
 
2011年06月19日

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