■日本明慧 http://jp.minghui.org/2011/06/30/mh010628.html 



江蘇省:法輪功修煉者夫婦 中共当局の迫害により引き離される

(明慧日本)江蘇省南京市に在住の法輪功修煉者・倪雪英さんは、2011年6月25日、自宅にいたところを光華路街道弁事所(中国の行政の末端機関)のメンバーらにより、洗脳班まで不当に連行され、拘禁された。
 
 倪さんはかつて、2001年から南通女子刑務所で8年間拘禁され続けた。
 
 2007年、夫・彭さんは洗脳班に3カ月拘禁され、一連の拷問を加えられたものの、修煉を放棄しなかったため、方強労働教養所へ移送され、1年6ヶ月の労働教養を不当に宣告された。2010年5月26日、彭さんは再び、洗脳班へ収容され、全身がひどく腫れ、意識がぼんやりして立ち上がることが出来なくなるまで迫害された。最終的に、施設側は彭さんが死亡することによって責任を追求されることを恐れ、彭さんを釈放した。
 
 倪さん夫婦は結婚してすぐに迫害に遭い、この12年間、離れ離れの時間のほうが一緒にいた時間より長かった。2人はようやく一緒に住むことができるようになっていたが、今回の迫害は再び2人を引き離した。現在、倪さんの夫は、連行され行方不明となった妻・倪さんの安否を心配している。
 
2011年06月30日


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