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法輪功修煉者一家 迫害され妻は殺害される(写真)

(明慧日本)内モンゴル赤峰市に在住の法輪功修煉者・武陽さんは2009年4月22日、北京で人々に法輪功迫害の実態を伝えていた際、不当に連行された。当日の深夜、北京の警官らは、いわゆる「証拠」を探すという理由で、武さんの妻・孫敏さんを不当に連行し、残酷な迫害を加えた末に死亡させた。この蛮行を隠蔽するため、警官らは、孫さんが自殺したという偽の現場報告と検死報告をねつ造した。一方、武さんは2010年2月14日と4月9日に裁判を強いられ、弁護士の雇用や上訴する権利を奪われた中、懲役7年の不当判決を言い渡された。
 
 武さんは2011年5月、フフホト市の内モンゴル第二男子刑務所に不当に拘禁された。
孫敏さんと娘
武陽さんと娘
拷問の実演:手錠をかけた上での殴打
孫敏さんの遺体
 
 
2011年07月11日

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