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湖南省:不当に連行された夫の釈放を求めた妻 警官らから暴行される(写真)

(明慧日本)湖南省永州市寧遠県に在住の法輪功修煉者・譚翠英さんは、同じく修煉者であり、当局によって不当に拘禁されていた夫のために国保(国家安全保衛)大隊を訪れ、ただちに釈放を求めたが、その際、警官からひどい暴行を受けた。
 
暴行で大けがを負った譚さん
暴行で大けがを負った譚さん
暴行で大けがを負った譚さん
暴行で大けがを負った譚さん

 舜陵鎮政法委員会(情報、治安、司法、検察、公安などの部門を主管する機構)の書記・欧双才をはじめ、610弁公室の主任・楽永貞、唐徳シン、周耀明、国家安全保衛大隊・?雄鷹、徐克光、蒋朝佑、欧利亞、韋友保、王江、欧陽国勝などの10数人は、2011年5月13日、譚さんの家に侵入し、不当な家宅捜索や家財の差し押さえを行ったうえに、家内で騒ぎ立て、譚さんの夫・欧易成さんを不当に連行した。
 
 そのため譚さんは6月30日、国家安全保衛大隊を訪れ、夫の釈放を要求したところ、警官らから失神するまで繰り返し殴打された。それ以来、譚さんは大小便を失禁するようになり、精神に異常をきたし、自分で着替えもできない状態に陥った。かつて譚さんは法輪功修煉者であるという理由で、長沙女子刑務所に3年間不当に拘禁されたことがある。また、拘禁されていた間、譚さんは毒物を強制的に注射されたため、自力での生活ができなくなり、危篤状態に陥ったことがある。
 
 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照) 
 
2011年07月19日

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