資金集めの問題について
 

 数年来、中国大陸で無断で資金を集める人がおり、海外の新唐人テレビ局、大紀元新聞と学習者が運営するほかのメディアを援助する口実をもって学習者から資金を集めています。このように行なってはいけません。メディアが長い間、正常に運営することができず、長らく学習者の援助に頼っているのは、すでに深刻な問題です。その上、学習者から資金を集めているのなら、つまり間違いに間違いを重ねたのです。これらの問題について数社のメディアに対して何回も話しました。しかも、彼らは中国大陸の学習者から資金を集めないと明確に意思表示をしました。それならば、中国大陸各地で資金を集めている人はどういう人たちなのでしょうか? これらの人たちの目的は何でしょうか? 迫害が始まったばかりの数年間、いつも各種の名目をもって学習者から資金を集める中共のスパイと下心のある悪人がおり、一部の学習者の生活は大きな損失を被りました。また、資金集めと関わったため、ひどく迫害されました。以前の説法の中で、学習者からお金を集めてはいけないという法を説きましたが、なぜそれに従わないのでしょうか? (一部の学習者が自発的に真相資料を印刷することを除きます。)大きな商売をする人や能力のある人でも、私の同意がなければ資金を提供してはいけません。一部の学習者が行うべきではないことを行なってしまうと、邪悪に隙に乗じられ、関わった学習者は逮捕されたり、迫害されたりします。教訓を汲み取るべきです! ほかの角度から言えば、私はメディアが社会に根を下ろし、正常に経営される会社になるようにと指示し、この良性循環こそ真相を伝えることに有利なのです。それなら、資金の援助によって彼らに長い間学習者に頼る心が生じ、そのため経営が良くならなかったのではありませんか? このまま続くと、学習者の資金を使い果たしてしまうのではありませんか? しかも、このやり方に威徳がありません。一部のメディアの学習者の頼る心をこれ以上助長しないでください。これも皆さんのことであり、正しく行なったら良いことになりますが、間違って行なってしまえば悪いことになります。皆さんが教訓を汲み取り、二度と無断で資金や援助を求めたりせず、皆さんの修煉の道をしっかり歩むことを望んでいます!

李洪志
二〇一二年一月九日

 

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/1/9/251689.html)