文/河北省ケイ台市の大法弟子
【明慧日本2012年4月30日】私は1996年に法輪大法を修煉してから、心臓病、胃腸病(胃痙攣)、坐骨神経痛、咽頭炎などの疾病がみんな良くなりました。10数年間ひと粒の薬剤も飲んだことがなく、無病で体中が気持ちいいです。
2004年7月22日、夫が勤め先で体を検査した時、肝臓に腫瘍があるのが発見されました。誤診なのではないかと思い、市立病院に行って再検査してみましたが、やはり腫瘍に間違いないようでした。本当にこれは青天の霹靂でした。その時、家の中は大騒ぎのようになりました。夫は一人息子で、「家を売ってでも息子に病気を治療させる。だから、治療しに北京の大病院へ向かわなければならない」と舅と姑は言いました。私は長年修煉しているので、法輪大法が私の身に起こした奇跡を、夫は目の当たりにしてきました。「病院では軽い病気は治るけれども、大病は治せない」ということを、夫はわかっていました。そこで、夫は私と一緒に法輪功を修煉することがすぐ決まりました。
毎日、私は夫と一緒に学法、煉功しました。約半年後のある夜、私が寝ている時、夫が突然私を起こして、体の腫瘍はなくなった、と言いました。「いつも考え続けてないで、あなたは寝なさい」と私は言いました。夫は「言ったことは本当です」と言いました。「師父が背中からひっぱたいて腫瘍をたたき出し、取り去った」という夢を夫は見たのでした。そして、彼の背中を私になでさせました。私が撫でてみると、6、7個のクルミのような、卵のような大きさのでっぱりがありました。その時、私の涙が頬を伝わりました。師父は慈悲深いかぎりです。腫瘍を取り去ったばかりでなく、さらに、夫に触らせ、見せることができました。その後、背中のでっぱりもなくなりました。もう一度検査しに病院に行くと、肝臓の腫瘍は本当になくなっていました。親戚、友達、同僚はみな、法輪佛法の不思議さを証明できるようになりました。
私の同僚は東北の吉林省の人で、10年前に夫と仲たがいしていました。彼女は中国東北部から子供を連れてケイ台市に来ました。
2010年、私たちは一緒に働いており、同僚は自分の失意の経験を私にしゃべりました。「自分はきれいで、気立てが良くても、運命がつらく夫が良くない」と思っているので、同僚は1日中、天を恨み、人をとがめており、体も所々苦痛を感じていました。私は真相の資料を同僚に見せ、さらに、同僚が受け入れられる法で慰め、夫と子供のことを同僚に考えさせ、「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」と、同僚に誠実に念じさせました。同僚の心は少しずつ良くなり、体調も強壮になりました。
当番が一緒の時に、私たちは一緒に『転法輪』を学びました。法輪大法の真相を同僚は自分の友達にも教えました。師父の経文『精進要旨』「境界」を、私は同僚に覚えさせました。「悪者は嫉妬心によって、私のため、怒りのために、自分が不公平だと言います。善人は慈悲心が常にあり、憎むことなく、恨むことなく、苦をもって楽とするのです。覚者は執着心がまったくなく、幻のために迷っている世人を静かに観ています。」そして、「私たち修煉者は常に師父の法で自分の行動を照らし合わせ、どこでも他人のことを一番に考えます。それだからこそ、家族の仲が良く、何事も順調なのです」と、同僚に言いました。自分にも過ちがあることに、同僚は少しずつ気が付き、2010年の年末、主導的に夫と仲直りして、故郷の東北地方へ戻りました。
その後、同僚は夫とモスクワへ行き、商売を始めました。同僚がモスクワへ行く前、東北地方からわざわざケイ台市に来て、幾日か滞在し、私と2人の上司を食事に誘いました。そして、私と知りあった後、同僚の性格は素晴らしくなり、たくさんの道理を納得しましたが、つまりは、法輪功(法輪大法)が同僚の家庭を助けたのだということを上司に言って話しました。出かける時、1冊の『転法輪』を贈ることを、同僚は私に要求しました。
2011年7月10日、私の親戚の子供がよく注意しなかったために、5階から墜落しました。その知らせを聞いて、直ちに私は病院へ駆けつけました。子供は検査を受けていました。子供と親戚の父母(子供のおじいさん、おばあさん)はみんな大法の真相が分かっていたので、「法輪大法は素晴らしい」、「真善忍は素晴らしい」を何も考えずに誠心誠意念じるように、私は子供の父母に話しました。普通、5階から落ちて助かる確率は少ないのですが、検査後、子供の内臓と大脳には傷がなく、左のかかとが複雑骨折し、ひじから下の部分の腕を骨折しただけでした。その時、「子供の生命については大丈夫ですが、左足の処置はとても難しいです」と、医者はその子供の保護者に言いました。
この時、子供のお母さんは哀願するように私に対して言いました。「神仏がおられることを私は信じています。法輪大法が素晴らしい事を信じています。あなたの大法の本は全部あなたの代わりに保存し、私の家の一番いい場所に置いてあります。ですから、大法師父、どうか子供を助けてください」2008年、私は迫害に遭い、悪人による数回にわたる家宅捜索を受け、帰宅した後、大法の本が全てなくなっていました。私が迫害された時、大法の本は悪人に奪われたと、これまで私はずっと思っていました。この言葉が耳に入って、私は感極まって子供のお母さんに話しました。「大法の書籍を保護したことは功徳が非常に大きいです。あなたにはきっと善の報いがあるでしょう!」
手術の間ずっと、「法輪大法は素晴らしい」、「真善忍は素晴らしい」と、子供のお父さんとお母さんは念じていました。手術は5時間以上続きました。手術室から出てきて、医者は子供の両親に言いました。「足は大丈夫です。とはいえ、後遺症が残る可能性があります。複雑骨折なので、骨がばらばらになりすぎていて、ぴったりと合わない骨が2つあり、入れられなかったのです」手術の前、私は「『法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい』と早く念じ、助けてくださるように師父にお願いしなさい」と、その子供に言いました。「今、私は何も思い出せません。この2つの言葉が脳裏に浮かんだだけです」と、麻酔から覚めてからその子供は教えてくれました。その子供は順調に回復しました。手術後半年たっていないのに、歩いたり、階段を上ったりできるようになり、様々なことが正常な人と同じになるとは、医者は思いもよりませんでした。
その子供の父親と母親は、その子供を連れて自ら私のところに来て、師父にお礼を申し上げました。その子供は私のところに来るとすぐ師父に土下座してお礼を言いました(私の家には師父の法像があります)。彼は師父が彼の足を助けてくれたことを感謝しています。その子供は今はもう『転法輪』を読み始めています。大法の不思議さを再び証言できました。