【明慧日本2015年11月3日】7月18日、700名の法輪功学習者が香港で、穏やかに「法輪功迫害反対16周年」の大規模なパレードを行い、2日間の活動を開くことで、「三退」及び「法輪功迫害の元凶・江沢民を告訴する」ことを声援した。道添いでは、多くの香港住民と中国人・西洋人の観光客から注目された。中国からの観光客が特に多かった。多くの香港住民や中国人観光客は「江沢民はとても腐敗している」、「江沢民告訴を支持する」と言った。「もっと以前から江沢民を告訴するべきだった」と言った人もいた。
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18日午後2時ごろ、法輪功学習者からなる大パレード隊は、天国楽団の「法輪大法は素晴らしい」などの音楽に先導され、九竜長沙湾遊楽園から出発し、九竜区旺角や佐敦や尖沙咀広東道を通って、終点の天星埠頭に到達した。「法輪大法は素晴らしい」「世界は真・善・忍を必要とする」「脱党で中華を救う」「江沢民告訴」「元凶・江沢民を法によって処罰する」「正気を挙げて、邪悪を除く」などの横断幕が目立った。多くの民衆が揺り動かされた。特に中国人観光客が、次々とカメラや携帯で写真を撮った。中国ではあり得ない映像を持ち帰り、親友に見せたい人もいた。更に多くの人達が、美しい未来を得る千載一遇のチャンスを生かして、三退を表明した。
大パレード隊を見た中国人観光客「心が揺り動かされた、羨ましい、真相がよく分かった」
深圳から来た陳さんは「初めて法輪功学習者の大パレードを見ました。とても心を揺り動かせられました。江沢民はとても腐敗していると思います。彼の在位中、内乱もあったし、沢山の信仰の自由や権利が弾圧されました」と言った。
重慶から来た彭さんは、携帯で大パレード隊の映像を撮りながら「初めて見ました。とても壮観です。隊列が長くて、規模が大きいですね。香港へきたのは4回目ですが、初めて法輪功学習者の大行進を見ました。光栄に思います。今までこんなに壮観な大行進を見たことがありません。香港は中国と違って、言論の自由がありますね」と言った。
大パレードの映像を撮って、親友に見せたいという何さんは「香港は言論の自由があり、政府も干渉しないし、羨ましいです。大陸でも法輪功学習者と会ったことがあります。法輪功の真相も様々な形で伝わっています。紙幣にも、法輪大法の関連文字が印刷されています。このような紙幣を貰ったこともあります。あらゆる方法で、真相を伝えていますね」と語った。
中国人青年「随分前から中国共産党うが悪いと知っていたので、脱退をしました」
長沙湾遊楽園の近くの住民・王さんは「法輪功学習者のパレードがよく見えます。このようなパレードは人々に『法輪大法は素晴らしい』と認識させ、とてもいい方法です。それに中国共産党は邪悪で、多くの法輪功学習者を不当に連行し、拘束しています」と言った。
旺角駅前で、20歳の若い人がパレードを指さして、同行の2人に「ほら、あれは脱党平安保じゃないですか」と言った。真相を伝えている法輪功学習者に「随分前から中国共産党が悪いと知っており、共産党青年団や中国共産党には入らないと決めていましたので、ドイツに3年間留学した時に、ドイツで共産党青年団からの脱隊声明を出しました。今回はドイツから香港へ旅行に来ました」と言った。
家族がみんな無事で喜んでいる
長沙湾への途上、ある家族がパレードの映像を撮ることに熱中にしていた。法輪功学習者が彼らの前に行って「こんにちは、このパレードを見たら、真相が分かり、三退で平安を保つことができますよ」と話した。おじいさん、おばあさん、お母さんと20歳前後の若者は、皆喜んで少年先鋒隊から脱党した。皆は「今回香港へ旅行に来て、法輪功学習者に会って真相が分かり、脱党出来てとても幸運に思います」と言った。
三退を表明して、江沢民の告訴書に署名をし、支持した人が多かった。
ある公園の近くにいた65歳のおじさんが、脱党のため香港へ定住しに来た。「天佑」の仮名で少年先鋒隊から脱退した後、法輪功学習者に「法輪大法は素晴らしい、三退したので、これで平安が得られます」と言った。
ネイザンロードで、60歳前後のおばさんが真相を伝えている法輪功学習者・容さんの前の真相板に書かれた「法輪大法は素晴らしい」「世界は真・善・忍を必要とする」に注目し、笑顔で容さんに挨拶した。すぐに三退を声明すると言い、「華歓笑」という名前で脱党した後、ほほ笑みながら容さんに感謝した。
18日のパレードは、午後5時ごろに、天星埠頭に到達して終わった。18日の活動に続き、翌日19日には港の中環と北角区で煉功し、集会及び「法輪功迫害反対16周年」、「元凶・江沢民を法律によって処罰する」などをテーマにしてパレードをした。