【明慧日本2015年11月15日】10月31日に米国のノースウエスト州の法輪功学習者達は、シアトルで「2015年法輪大法修煉心得交流会」を開催した。法輪功学習者達はどのように心性を向上していったかをこの交流会で発表した。
米国のノースウエスト州シアトルで開催した2015年法輪大法心得交流会で、自分の修煉体験を 発表する法輪功学習者 |
神韻を宣伝している過程で、執着心を取り除いていく
林さんはシアトルへ来てから、すぐ神韻の宣伝の仕事に加わった。毎日約8時間歩きまわって、神韻のチラシを配った。宣伝をしているとき、闘争心など良くない執着心が常に出てきた。そんなとき林さんは「真・善・忍」に従って、自分の心性を修煉し、良くない執着心を取り除いていった。
『轉法輪』の法理に従って、着実に修煉する
エミさんは神韻の宣伝期間中、神韻の販売ブースで、1人でチケットを販売させられた。最初は寂しさのあまり不公平と感じた。誰かが分担してくれればと思ったが『轉法輪』を読んで、これは嫉妬心と気づいた。そして、自分の立場だけを考えているということに気づいた。それは良くない考えだと認識し、すぐに、この考えを改めることができて、自分の心性が向上したと感じた。
内に向けて探し、観念を変える
楊先生は中国の心理学の教授で、修煉したばかりの頃、自分の職業のせいでよく人の行動を批判をしていた。そして、自分は教授だという意識が強かった。修煉するにつれて、その職業より形成された考え方は、心の向上を妨げることに気づき、よく内に向けて探し、その考え方や執着心を取り除いた。
この交流会に参加した法輪功学習者達は、互いに修煉体験を交流しあい、互いに励ましあって、修煉の道をこれからもっと頑張って歩いていこうと、それぞれの思いを発表した。