【明慧日本2015年11月18日】中国国家主席・習近平が6日と7日、シンガポールを訪問するのを受け、1日、現地の法輪功学習者は芳隣公園で集会を行い、法輪功迫害の元凶・江沢民を裁き、中国で16年続いた迫害を止めるよう訴えた。法輪功学習者達は功法を披露したり、真相資料を配ったり、江沢民を告訴する署名を集めたりして、人々に支持を求めた。多くの通行人は迫害の戦慄の実態に驚き、加害者の残酷さを批判した。署名する人や法輪功学習者を励ます人が多かった。
1日、シンガポールの法輪功学習者が芳隣公園で集会を行い、首謀者・江沢民を裁き、すぐさま迫害を止めるよう求める。図は法輪功学習者が第5式功法・神通加持法を実演する
シンガポールで首謀者・江沢民を告訴し、すぐさま迫害を止めるよう訴え、それを支持し、署名する人々
シンガポールで生まれ育った47歳の心理学者・陳淵さんは署名後、「法輪功学習者の活動によって中国共産党の悪事が暴露され、人々は真実を知ることができた」と法輪功学習者を称賛した。
オーストラリアの旅行者マークさんは「法輪功を迫害し、法輪功学習者の生体から臓器を強制的に摘出し売買するのは、許しがたい行為だ。中国共産党はいつも国際社会の批判を無視し、やりたい放題だ。殺戮を止められるのは、中国人自身が立ち上がるしかない」と語り、法輪功学習者の活動を支持した。