【明慧日本2015年12月5日】黒竜江省・尚志市の葦河林業局の公安局および610弁公室の私服警官3人は、11月25日午前10時過ぎ、法輪功学習者・劉尚坤さんの自宅に侵入し、何の法律の手続きもないまま、手伝いにきた劉華国さんを不当に連行した。理由は一通の手紙のためだという。
警官らは劉華国さんの襟ぐりをつかみ、殴打し、強制的に連行しようとした。劉尚坤さんは暴行を阻止したら、びんたを食らい、髪の毛を引っ張られ、腕と指も押し曲げられた。
当日午後2時ごろ、警官らは劉華国さんを公安局に連れていき、取り調べた。