文/徐風雲
【明慧日本2015年12月7日】私は徐風雲と申します。吉林省長春市に住んでいます。2012年9月、具合が悪くなり、不正出血が現れました。お金の余裕がない私はずっと家族に内緒にしていました。11月、娘が気づき、私を長春市婦人病院に行かせました。検査結果は子宮頸管がんでした。
その後、私は吉林省の腫瘍病院に行きました。専門医は「末期がんで、余命2~3か月しかない」と診断しました。手術は行えず、化学療法を先にして、その後放射線と化学療法を同時に受けることを薦めました。これは貧しい我が家庭にとっては泣き面にハチで、どこからお金を借りられるだろうかと悩みました。
一回目の化学療法の後、夫は「いくらお金をかけてもあなたの病を治せず、最後には命も財産もなくなります。法輪大法の師父しかあなたの命を救えません」と言いました。私は「そうですね。私は法輪大法のすばらしさ、真善忍のすばらしさが分かっています。以前、中共の妨害のせいで、怖くて敢えて修煉しませんでした。今日、命にかかわる病になって、法輪功の修煉を恐れる必要がありません。大法の師父しか救ってくださる方はいません」と思いました。
私は1996年から法輪功の修煉をしていました。そして1カ月の修煉を経て、膀胱炎、鼻炎、神経痛などが治りました。身体が軽くなって、歩くとき浮かび上がっているように感じました。私は法輪功が徳と心性を重んじ、良い人となることから始まり、道徳の向上を目指すことが分かるようになりました。修煉後、私は他人のために考えるようになりました。毎日職場に着くのは一番で、帰りは最後でした。私は学校の印刷工場の倉庫管理員で、廃紙の販売を担当していましたが、会社の1円、紙1枚も取ったことがありませんでした。
2005年2月、夫は「法輪大法はすばらしい」というスローガンを貼った後、警察に連行されて会社を解雇されました。2006年11月2日、私服の警察たちが突然家に侵入し、捜査令状や書類や証拠などがなにもない状況下で捜査しました。大法書籍を全部奪い、夫を連行しました。夫は1カ月間違法な拘束を受け、その後強制的に1年間の労働教養をされました。この迫害は家族にも大きな弊害を与え、当時78歳の義理の母親が驚きのあまり病気になり、2年後亡くなりました。
夫が迫害されて以来、収入が無くなりました。当時、子供は大学在学中で、家庭の生活は私の数百元の低い給料でかろうじて維持していました。そして会社が破産するといううわさもありました。このような状況は私に大きな圧力と緊張を与えました。そして町の警察所が再々私を脅かし、煉功しないというサインや指紋押印を求めに来ました。私は敢えて煉功せず、修煉をやめるようになりました。これは私の人生の中で最大の後悔と苦痛でした。
今、私は新たに大法修煉の中に入りました。以前の私は師父と大法に対して申し訳ないことをしました。今後しっかり修煉し、師父の教えを聞いていこうと思いました。
修煉して1カ月未満で、不正出血がなくなりました。病院の検査では癌細胞が消えているという結果になりました。私は元気になり、再び病がなく、全身が軽いと感じました。
私の体験は法輪大法の超常と師父の無量な慈悲を証明しました。私は心から、再び私を救い、私に2度目の命を与えてくださった師父と大法に感謝いたします。