【明慧日本2016年5月25日】北京市房山区に在住する法輪功学習者・賈玉萍さんが、今月12日に家に戻りドアを開けた瞬間に、驚きの光景が目に入った。部屋はグチャグチャにされ、電気製品や現金などもなくなっていた。法輪功の関連書籍や法輪功創始者の写真もなくなっていたため、警官に侵入されたものと思われる。
現段階で押収された物品は、ホストコンピューター1台、ノートパソコン1台、プリンター数台、MP3プレーヤー、1500元の現金、寝室の引き出しにある数百元、タンスの中の現金などである。
およそ2週間前、賈さんは家に帰ってきた時、リビングでタバコを発見した。先月25日、ほかの学習者・程玉鳳さんも警官に家財を押収された。当時、警官は程さんに賈さんの住所を強いたが、拒否されたという。
下記の写真は、賈さんの家が侵入された後の様子を撮ったものである。