猛喝
 

 一部の人は大法を修煉する中で現れたトラブルをソーシャルメディアに公開し議論しています。これは大法弟子の歴史的使命に深刻に背く行為であり、大法弟子が命と引き替えに神と交わした誓約の厳粛さと神聖さを冒涜し、世の人の救いを得る希望を台無しにしています。このような人たちはいつも、心性上の執着を不満に変え、他の人に訴えうっぷんを晴らそうとしています。さらに、一部の人は彼らに同調し、彼らを助長しています。まったくもってあなたの次元に応じた人しか寄ってこないのです。

 これらの人は国内で正しく行なわなかったことや、場合によって邪に悟り、魔に仲間入りした恥じるべきことについて、深く思い悩んだりせず、それを戒めとし、以前の過ちを徹底的に改め、不足を見つけ出し、さらに精進するのではなく、かえって自分自身を緩め、海外に来てからも良くない作用を働いています。学習者の中で掻き乱している多くの人はこのような人です。場合によっては、もともと精進せず、執着だらけで、大陸にいた時にすでに正しく行なっていなかったにもかかわらず、海外に来てからも改めず、法に基づいて自分自身の使命を果たすのではなく、セルフメディアを立ち上げ、人心からデタラメな内容を流し、大法弟子が人を救うことを深刻に破壊してしまいました。コメント欄で彼らに迎合する人の多くはネット工作員と中共のスパイであり、中には学習者を名乗り着実に修煉していない人も少数います。
  
 大法徒が自分自身の使命を果たしているかどうか、その最後の時はそう遠くはありません。どこに向かうのか、自分自身でしっかり考えてください! 大法弟子がこの世に生きているのは、自分をしっかり修煉させ、師父に手伝って人を救う歴史的使命を全うするほかなりません。現在の人類社会がまだ存続しているのは、ほかでもなく大法が人を救えるようにするためであり、まだ目覚めないのですか!? あなたの不満を放下してください。それはあなたの執着です。口をしっかり閉じてください。学習者の中で、法に則っていない話を口にしたりするなど、あなたにはその資格はありません。自身の使命を全うすることはあなたにとって未来につながる唯一の希望です。大法弟子は法を師とし、初心を変えず、このようにしてはじめて、円満成就することができます!

李洪志       
二〇二一年八月三十一日 
  

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/8/31/430283.html)