【明慧日本2022年1月5日】(明慧記者=紀珍妍)神韻北米芸術団は2021年12月18日と19日、米国サウスカロライナ州ノースチャールストン市のノースチャールストンパフォーミングアーツセンターで2公演を開催した。「世界トップショー」を愛し楽しみにしていた各界の観客が、神韻公演を鑑賞した。
公演が終わり、アーティストが舞台挨拶を行われた際、観客はスタンディングオベーションが長く続き、別れを惜しんだ。神韻アーティストの高度な技術と奥深い内包に、観客からは称賛され、公演は中国5千年の歴史を再現し、純善と純美、天国のような芸術の饗宴の中から、「公演が伝えるメッセージは、神からの希望である」と感じたという。
ある観客は、この公演は中国の神伝文化を再現しているという。「舞踊でこのような多くの内包を現すことができるとは、本当に素晴らしい公演だ!」、「これはクリスマスのサプライズだ!」と公演を見て歓喜した。
ある観客は、リアルな人物の描写が、「公演のすべてを面白くしてくれました」、「公演の最初から最後までエネルギーを感じ、本当に美しかったです」と語った。
また、長年にわたって神韻の公演を追いかけている地元のファンは、神韻公演が自分と自分の子どもたちに啓発を与えているという。「どのような文化的、宗教的背景があっても、日常生活の中で思考行為において、他人に対して善良を保たなければなりません」と話した。
チャールストンは、アメリカ・サウスカロライナ州の海岸沿いの都市である。 17世紀から18世紀にかけては、フィラデルフィア、ニューヨーク、ボストン、ケベックに次ぐ北米第5の都市であった。北米の植民地時代、ボストンとチャールストン市は姉妹都市で、富裕層や上流階級は、夏は避暑するためにボストンに、冬はチャールストンで避寒するという。 現在、チャールストンは、悠久な歴史を持つ遺跡があり、アメリカ東部の有名な観光地の一つとなっている。
2021年12月18日と19日、神韻北米芸術団はノースチャールストンパフォーミングアーツセンターで2公演を開催(写真提供:大紀元時報) |
不動産開発業者「神韻ダンサーの技術は高い!」
2021年12月18日、神韻公演を鑑賞したシンクタンク会長、不動産開発業者であるトム・グラハムさんとボニー・ホルマンさん(写真提供:大紀元時報) |
シンクタンク理事、不動産開発業者であるトム・グラハムさんは、神韻を長く愛慕しているファンの1人である。彼は、「彼らの舞踊はとても技術が高く、とても優秀です。彼らはとても協調性がとれ、総合的な舞踊テクニックを持っています」と話した。
グラハムさんは、75年の歴史を持つ米国のシンクタンク、経済教育財団(FEE)の理事であり、サウスカロライナ州にある不動産開発業者でもある。
一緒に公演を鑑賞したボニー・ホルマンさんは、迫害を受けながらも信仰を貫く学習者の姿を描いた舞踊劇に感動したという。彼女は、「この演目は中国で起きていることを紹介するもので、とても悲しい(物語)です。 でも、公演にはこのような内容が含まれていることをとても嬉しい。(観客が)このことを理解し、(真実を)明らかにすることはとてもいいことです」と話した。
コンサルティング会社の創設者「世界は神韻を知るべき」
2021年12月18日夜、神韻公演を鑑賞したジーン・ミークス-コッチ博士と医師の夫トム・コッチ氏(写真提供:大紀元時報) |
ジーン・ミークス-コッチ博士は、コンサルティング会社「Positive People & Sr. Consultant」の創設者兼CEOである。彼女は神韻の演奏は「息を呑むほど美しい」と感じたという。 彼女は、「私たちは公演の一分一秒を享受し、衣装も振り付けも最高でした」「バックスクリーンは信じがたいほど美しい!」と語った。
ジーン博士は、「世界中の人々が神韻を初歩的なところから深入りして知るべきです」と話した。ジーン博士の夫であるコッチ医師は、「本当に称賛すべき素晴らしい公演で、彼らの演出は群を抜いています。これは盛大でにぎやかな公演だ!」と称賛した。
NPO法人設立者「神からの希望を体得した」
2021年12月18日夜、神韻公演を鑑賞したマーサ・タンブリン氏と夫のブルース・ホワイト氏(画像提供:新唐人テレビ) |
マーサ・タンブリン氏は、チャールストンに本拠を置き、全米50州と海外に関連組織を持つ20年の歴史を持つ国際的な非営利団体の創設者、コンサルタントとトレーナーであり、 サウスカロライナ医科大学の家庭医学科の助教授でもある。
「私はこの公演が大好きで、この公演が伝えるいるメッセージは、神からの希望なのです!」とタンブリン氏は話す。彼女は、すべての演目、細部に至るまでこの希望を体得したという。
ホワイト氏は、この公演が苦境にいる人類に希望をもたらしているという。 彼は、「中共ウイルスを経験して、(人々が)多くの挑戦に直面し、毎日悪いニュースばかりが目につく現在では、この公演を見ることができ、本当に心が奮い立たせられます......。昔ながらの舞台の風景は、本当に感動しました」と語った。
理学教授が神韻を鑑賞し、出会うのが遅すぎたと話す
2021年12月19日午後、神韻公演を鑑賞したチャールズ・カイザー教授 |
チャールストン大学心理学教授のチャールズ・カイザー教授は、神韻が現す精神的な内包を見て、神韻に出会うのは遅かったという。「このような文化をもっと早い時期から知っておきたかったです」と話した。
カイザー教授は、「世界のさまざまな宗教にもっと目を向けてほしい。そうすれば、一つの宗教に限定せず、もっと多くの事を学ぶことができ、社会がよりよくなリます。私はもっと多くの人にこのように問題を見てほしい。舞踊の一つひとつが伝えるメッセージが大好きです」と語った。
これ(精神的な信仰)は非常に重要なことで、だからこそ人類は長い間続いてきたのです」とカイザー教授が話す。「私は『天人合一』の理念がとても好きで、すべての物がコンタクトをしており、宇宙の運行の全体性には、人が信仰を持つことができるようになっています。そのため、人は神とコンタクトをとる能力が具わっており、このすべての物が独立した個々の個体を構成に対して重要であり、だから、完璧な人間ができるのです。そして文化の継承もあり、本当に素晴らしいと思っています」と語った。