【明慧日本2022年9月27日】ブラジル・サンパウロのジョアキム・ルイス・デ・ブリト州立学校で9月14日、地元の法輪功学習者(以下、学習者)が、三つのクラスの学生たちに法輪功を教えた。さらに、中国共産党が法輪功を迫害していることも伝えた。学習者は5年連続で同学校に招かれ、学校の平和文化プロジェクトに参加している。煉功を体験した学生たちは、法輪功の功法が大好きだという。
9月14日、ジョアキム・ルイス・デ・ブリトの学生たちに法輪功を教える学習者 |
学生たちに、中国共産党が法輪功を迫害している事実を伝える学習者 |
法輪功学習者はこの23年間における中国の法輪功への迫害を詳しく説明してから、迫害の理由の一つは法輪功学習者の道徳基準(真善忍に基づく)が高いということを述べた。学生たちは中国共産党が法輪功を迫害していることを知って、非常に悲しいと言い、この迫害を止めさせるために、何かできることはないかと聞いた。
法輪功学習者は、「法輪功は1992年に伝え出されました。多くの人は法輪功を修煉することを通して、健康になり、精神が明るくなりました。修煉する人数が猛スピードで増え、たった数年間で、修煉者の人数が共産党員の人数を超えたので、中国共産党のリーダーは不安になりました」と言った。
学生たちは煉功をしている時に、いろいろな感覚を感じていた。煉功している時に、元気になったり、エネルギーが通ったり、手や体がびりびり感じたり、また一部の学生たちは体が軽くなったようで、水の上に浮かんでいると感じていた。すぐに結跏趺坐ができた学生もいた。
学生のルイーゼさんは去年法輪功を学んだことがあった。彼女は「私はこの功法が大好き、私はこれから煉功場で煉功しようと考えています」と言った。
学校の教師のタミレスさんも去年、法輪功を学んだことがあるそうだ。彼女もこれから煉功場で煉功したいと話した。タミレスさんは、法輪功によって、学生たちの集中力がもっとアップできるように、学生たちがもっと穏やかになるようとに希望しているという。