【明慧日本2023年8月5日】ペルーの法輪功学習者は7月20日、中国共産党(以下、中共)による24年間にわたる法輪功学習者への迫害の終結を求めるパレードを行った。
ペルーで7月20日、中共による24年間にわたる法輪功への迫害の停止を求めるパレードを行った |
同日午後4時ごろ、「中国の法輪功学習者への迫害を停止せよ」「世界は真・善・忍を必要としている」「中国で法輪大法学習者が臓器目的で殺された」「法輪大法は素晴らしい」などの横断幕を掲げて行進した。パレードは「火星の地」と呼ばれるセントラルパークをスタートし、ペルーの共産党大使館へ向かい、さらにアベニーダ・サラベリ通りからペルー労働局へ向かった。サラベリ大通りから労働省と保健省の敷地に向かい、再びペルー共産党大使館に戻ってキャンドルナイト追悼を行った。
活動中、学習者は通行人にチラシを配った。キャンドルナイトの間、何人かの通行人は中共がなぜ法輪功を迫害しているのか質問し、法輪功とは何かについて詳しく知った。また、迫害と闘う法輪功学習者を支持し、迫害の停止を求める人もいた。
夕方、参加者はペルーの中共大使館前の芝生でキャンドルナイト追悼を行った |
法輪功とは
法輪功は法輪大法とも呼ばれ、1992年5月に李洪志氏によって公開された気功修煉法。「真・善・忍」を基本的な指針として心身を鍛える。数千万人の学習者は体力と道徳心が向上し、その高い効果は口コミで社会全体に広がった。
しかし1999年7月20日、中共は法輪功に対する全面的な迫害を開始した。毎年7.20の前後、世界各国の法輪功学習者が反迫害を呼びかける活動を実施している。