文/黒竜江省の大法弟子
【明慧日本2024年12月14日】私は1998年8月から法輪大法(法輪功)を学び始めました。当時、法輪大法が良いものであり、病気を治し、健康を促進する効果があると知り、義姉や叔母と一緒に学んでいました。ここでは、私の身近で起きた不思議で超常的な出来事について書き、法輪大法が真の仏法であり、法輪大法を学ぶことで計り知れない恩恵が得られることをお伝えしたいと思います。
一、 息子の妻が顔面麻痺を患い、一回煉功して回復
2016年3月、3か月の孫娘が頻繁に痙攣を起こすようになり、ハルビン医科大学病院の小児科で全身を検査しましたが、異常は見つかりませんでした。息子の妻が抱いていると少し良いものの、手を放すと痙攣がひどくなりました。息子の妻は一人では対処が難しいと感じ、彼女の母親と私に仕事を辞めて、手伝ってほしいと頼んできました。彼女の母親は、子育てに不慣れな息子の妻のせいで私たちが仕事に行けないと責めました。そのことに彼女は悔しくて怒り、泣きながら寝てしまい、翌日顔面麻痺になってしまいました。片側の顔の筋肉が動かなくなり、笑うことも泣くこともできず、その目を閉じることもできませんでした。
私と彼女の母親は病院へ行くよう勧めましたが、彼女はまだ怒りが収まらず、聞き入れませんでした。まる1日が過ぎ、状況は悪化しました。私は息子の妻に「病院に行くか、法輪功を修煉するか、二つに一つの選択肢しかない」と話しました。彼女は針治療が怖く、法輪功を選びました。彼女は第一、第三、第四の動功を行い、次に第二の功法をやりました。第二の功法をやる時、彼女は疲れを感じ、続けられるのか不安でしたが、私の励ましで最後までやり遂げました。その時、煉功する時の音楽を流していたプレイヤーの電池が切れました。隣にいた彼女の母親が彼女の顔を見てみると、顔面が正常に戻っていました。
一般的にこのような症状は、針治療を受けても2~3カ月かかり、回復率は80%程度にとどまると言われています。しかし、彼女は法輪功の功法を一度行っただけで奇跡的に回復しました。それ以来、彼女は法輪大法を深く信じ、師父に果物を供えるほか、法輪功の真実を伝える活動にも積極的に協力しています。
二、70代の義母、骨折から大法を学んで百日で回復
私の義母は78歳の秋に転倒し、左の股関節の骨頭が骨折しました。ハルビン市道外区の第四病院に運ばれましたが、高齢で体が弱く、体重も軽く、骨も非常に脆いため、ボルトを打つことができませんでした。保守的治療しかできず、回復しても立てる可能性は低いとされました。息子は「せめて座れるようになれば、外で日光浴くらいはできる」と言い、義姉は医師の話を聞いて「お金の無駄だから退院させて家で世話するほうが良い」と言いました。最終的に保存治療を選びましたが、10日経っても改善せず、義兄が義母を病院から引き取って、家で介護することになりました。
義母が入院してから、私はずっと彼女に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と唱えるように勧めていました。最初はそれほど信じていませんでしたが、それでも唱え始めたところ、痛みが少し軽減しました。夫(同修)も義母に「お母さん、唱えてみてください。師父がきっと助けてくれますよ。師父は『一人が煉功すれば、一家全員が受益する』とおっしゃっています(『オーストラリア法会での説法』)。あなたの息子とお嫁さんが修煉しているので、師父が必ず助けてくださいます」と話しました。
しかし、義母は「私は以前、お嫁さんにあまり良くない態度でしたから、師父が私を助けてくれるかしら?」と心配していました。私は「師父は偉大な仏で、慈悲深いお方です。きっと助けてくれますよ」と答えました。
退院の際、医師は「義母さんが歩けるようになるまでに少なくとも100日かかる」と言いました。しかし、義母は大法の師父が自分を救ってくれると信じ、心から助けを求めた結果、80日で歩けるようになり、息子に支えられながら歩けるようになりました。
そして100日後、完全に回復しました。私が「お母さん、その時どうやって唱えていたんですか?」と尋ねると、義母はこのように答えました。「李先生、どうか私を助けてください。私は心から大法が素晴らしいと信じています。以前は、お嫁さんに良くない態度でしたが、彼女は修煉後、私を恨むことなく、本当に優しく接してもらい、孝行をしてくれました。お嫁さんはあなたの弟子ですから、どうかお嫁さんのためにも私を助けてください」
この出来事を通じて、義母は大法を完全に信じるようになりました。彼女は現在82歳ですが、体調は良好で、コロナ禍でも感染することはありませんでした。
三、重度の心臓病だった姪が修煉で奇跡的に回復
私には医師をしている姪がいます。彼女は18歳のとき、ある老人の占いによって言われた「40歳以降の運勢が見えない」。それは、40歳を超えられない可能性があるという意味でした。当時、彼女はそれほど気にしていませんでしたが、40歳になると心臓に違和感を覚え始め、薬を飲んで何とかしのいでいました。
姪が42歳になったある日、心臓の痛みが激しくなり、ハルビン医科大学病院の心臓科を受診した際に意識を失い、緊急救命処置を受けました。診断結果は「急性心不全」ステージ3で、病状は非常に深刻でした。1~2時間ごとに家族に署名を求められる状態で、いつ命を落としてもおかしくない状況でした。
当時、新型コロナウイルスの影響で、姪の夫も医師で、病院勤務のため看護に来られず、手伝いに来た親族も1日半で疲労困憊してしまいました。幸い4日目に症状がやや改善し、7日目には退院となりましたが、医師は「これ以上の治療はできないので、家で静養してください」と言いました。
退院時、姪の心臓の駆出率は36%(正常値50~70%)で、腎機能を示すクレアチニンの値も大幅に上昇し、腎不全の状態にありました。また、心臓の影響で肝機能も低下し、退院時には部屋から別の部屋に移動することすら困難な状態でした。80代のベテラン中医師が診断結果を確認し、「まずは命を守ることが最優先であり、ハルビン中医薬大学の名医に相談するべきです」と助言しました。
姪が退院してから2日目、私は彼女に「法輪功を学んでみないか」と尋ねましたが、はっきりとした返事はありませんでした。3日目に彼女はハルビン中医薬大学を訪れ、戻ってくると顔をうずめて泣き始め、「医師から一生心臓の駆出率は50%を超えないだろう、今の状態を維持できるだけでも十分だと言われた」と話しました。彼女はかつて占いで言われたことを思い出し、悲観的な気持ちになりました。
彼女の母親も法輪大法の修煉者であり、私たちは彼女に法輪功を学ぶことを提案しました。一晩じっくり考えた末、彼女は法輪功を学ぶ決意をしました。その後、わずか10日ほどで『轉法輪』を2回目読み終える前に、体調が大きく改善していることに気づきました。さらに病院で再検査を受けた際、担当教授がインターンの医師たちを連れて彼女の症例を調査し、大変驚いていました。理論上、心臓の駆出率が短期間で56%に回復することは考えられず、腎臓のクレアチニンの値も正常範囲に戻り、肝臓も完全に正常な状態に回復していたからです。
姪は感激して泣き、そして笑顔になりました。その場で彼女は、教授に法輪功のおかげで回復したとは言えませんでしたが、それ以来、彼女は健康を維持しており、真・善・忍に従って生きています。
四、甥は法を学び修煉し、脳梗塞から四十日で回復
私の甥は2023年初冬、突然、脳梗塞を発症しました。3日間入院して原因が判明し、7日間点滴を受け、医師はリハビリ病院への転院を勧めました。甥はそのとき意識がはっきりせず、スマホを見ると二重に見え、電話をかけても話がまとまらず、歩行も不安定で支えが必要でした。医師は完全に回復するまで少なくとも半年はかかると言いました。
退院後、家族が彼のために鍼治療とマッサージを手配しましたが、私の夫は彼に法輪功を学ぶよう勧めました。こうして彼は、日中は鍼とマッサージを受け、夜は夫と共に『轉法輪』を一章ずつ学び、五つの功法を修煉しました。学び始めてから約10日ほどで、彼の歩行は快調になり、夫が追いつけないほどでした。退院してから1カ月余りで自分で運転して仕事に復帰し、すべてが正常に戻りました。
これら4つの小さな物語は、私の周りで実際に起きた奇跡です。皆様にお伝えしたいのは、法輪大法は高徳の大法であり、病気の治療や健康維持に驚異的な効果があるということです。また、感染症や将来の災難に直面しても法輪大法を心から信じる人々は、神仏の加護を受け、危機を無事に乗り越え、平安を得られることでしょう。
法輪大法はすでに世界100カ国以上に広がり、その著作は数十の言語に翻訳され、インターネットで無料でダウンロードすることができます。
心から願っていることは、中国の人々も私の親族たちのように法輪大法の加護を受け、安全と健康、美しい未来を手に入れることです。実際、中国にはこのような例が数え切れないほどあり、興味があれば近くの法輪功修煉者に聞いてみてください。きっと親切に教えてくれるでしょう。すべての善良な人々は、自分の得た良いものを周囲の人々と分かち合いたいと心から願っているからです。