【明慧日本2025年3月1日】トルコの法輪功学習者(以下、学習者)は2025年2月16日、イスタンブールのカドゥキョイ市にあるエコロジカル・ライフ・センターで法輪功(法輪大法ともいう)の功法講習会を開催し、地元の人々に法輪大法を紹介し、五式の功法を教えた。 参加者の人数は予想を上回り、多くの地元住民が法輪大法の功法を学びに訪れ、さらに深く法輪功を知りたいと話した。
一部の参加者は、車で2時間、さらには3時間かけて講習会に参加した。 講習会に参加した人々の中には、市政府にメールを送り、学習者がこのような功法を教える活動をより頻繁に開催できるよう支援を求めると言った。
2月16日、カドゥキョイ市で開催された法輪功の功法講習会、40人以上が参加 |
煉功するとき平静と穏やかさを感じる
講習会に参加したオージェさん |
シリヴリから講習会に参加したオージェさんは I T(情報技術)の専門家。彼女はこの日、法輪功の功法を学び、煉功した後、「少し遅れて来ましたが、すぐに教えられた動作についていくことができました」と言った。
オージェさんは煉功中に平静と穏やかさを感じたという。「私はここで平静と穏やかさを感じました。実は心の中に少し悩みがあり、モヤモヤしていたのですが、今はそれが解きほぐされたように感じます。これまでさまざまな坐禅や瞑想を試してきましたが、(法輪功の)坐禅はまったく異なる感覚を与えてくれました。これからも法輪功を続けていきたいと思います」と彼女は語った。
講習会に参加したバラさん |
建築士であるバラさんは、長年ピラティスを続けている。彼女は「私のピラティスの先生はいつも『動きをゆっくりにするように』と言いますが、私はなかなかスピードを落とすことができませんでした。でも、今日法輪功の功法を煉功して、自分の動きがゆっくりになったと感じました。(法輪大法は)私に静けさを与えてくれて、とても素晴らしい気分です」と話した。
エネルギーが湧き上がってくるのを感じ、とても素晴らしい体験
講習会に参加したグルシュンさん |
グルシュンさんは講習会に参加した感想を述べた。「いくつかの動作は少し難しく感じましたが、最後まで続けることができました。私は椎間板ヘルニアを患っていますが、煉功中にその部分にエネルギーが流れているように感じました。まるでそこが癒されているようでした。とても心地よいです。皆さん、ありがとうございます」
講習会に参加したエリフ・オズドアンさん |
教師であるエリフ・オズドアンさんは講習会に参加するのは2回目だという。彼女は「今回の体験は非常に異なった感覚を持ちました」と語り、初めて参加した時は功法の場にうまく適応できなかったことを振り返りながらも、「でも今回は本当に素晴らしく、素晴らしい感覚でした。この活動が毎月ではなく、15日ごとに開催されることを願っています。本当に素晴らしい活動でした。まるですべてが私の頭の中で再現されているような感じです。エネルギーが流れているのを感じました。本当に素晴らしく、すばらしいです。ありがとうございました!」と感謝の気持ちを述べた。
ある参加者は、法輪大法について学ぶのは初めてだという。その参加者は「本当に感動しました。光も見えました、青い光と紫の光が見えたのです、まるで第三の目が光を放っているようでした。とても嬉しいです。私の体も感謝していると思います」と不思議な体験を語った。