文/海外の大法弟子
【明慧日本2025年3月7日】私は1998年に法を得た大法弟子です。今年64歳です。私は道徳と善良を重んじる家庭に生まれました。子供の頃、両親が話してくれたのは、人間の優しさを物語る中国の伝統文化に関するものばかりでした。1998年7月のある日、友人が一冊の本『轉法輪』を持ってきてくれました。彼は「この本はとても良い本だから、読んでみて」と言い、一気に全部読むのが一番良いとも言いました。私は数日間にわたってこの本を読み続けました。人生と来世の意味、そして私が知りたいことのすべてを、『轉法輪』という本の中に答えを見つけました。当時、これは天から授かった本で、私が求めていたものだと思いました。
以下は私が修煉中に経験した奇跡的な体験の一部で、大法の神奇と師父の慈悲深い保護を実証するものです。
一. 建設現場の高電圧室で発生したアーク爆発
2007年の夏のある日、私は建設現場で働いていたので、電線を外すために高圧室に行きました。プラスとマイナスの電極間の短絡により、アーク爆発が発生し、手と顔が火傷にあいました。そこにいた人たちが上司に電話し、上司が車で来て私を病院に連れて行こうとしました。私は、上司に「私は修煉者です。家に送ってくれれば大丈夫です」と言いました。しかし、火傷した私の顔を見た彼は、病院に送ることを主張しました。二人とも、しばらく互いの意見を堅持しましたが、私の心が固いのを見て、上司は私を家まで送ってくれました。
部屋に入り鏡で自分を見ると、顔は真っ黒でした。水で顔を洗うと皮膚が剥がれ落ちました。夜寝るとき黄色い水が顔から流れ落ちました。妻が痛いかと私に尋ねたので、痛くないと返事をしました。本当に痛みは感じませんでした。二式目の功法である法輪樁法の「法輪を抱く」を煉ると、法輪が顔の上で回転し、身体の調子を整えてくれました。
ある日、隣人が私に会いに来ましたが、私だとは気づきませんでした。彼は、アーク光は有毒であり、顔の黒い火傷は7、8年経っても消えないかもと話しました。しかし、私が毎日学法と煉功を続けることで、半月で治りました。しかも顔は白くて赤みも差し、とても明るく、傷跡は全然残りませんでした。
私は通常通り建設現場の仕事に戻りました。これが後に、近所の人や同僚に真実を明かし、彼らを説得して三退させるのに大きな役割を果たしました。
二. バイクとタクシーとの出会い頭
それは2015年9月のある日のこと、私は地元の製鉄所で働いていました。残業をしたため仕事が終わるときは、外は真っ暗でした。バイクで家に帰りました。前に大型トラックがいたので視界を遮られて、道路の真ん中に差し掛かかったときに、タクシーと正面衝突し、バイクは7〜8メートルほど突き飛ばされました。私は前方宙返りをしてから、急ブレーキをかけたタクシーの前でしっかりと立っていました。
運転手は本当に怖がっていましたが、私は全く怪我をしませんでした。私が無事であるのを見て、運転手は逆に車の損傷部分の弁償を私に求め、8.000円ほどの金額を要求しました。私はすぐにお金を取り出して彼に渡しました。これは私が過去に負った借金であり、偉大で慈悲なる師父が私を守り、このような形で業力を返させたと私は知っています。
三. 92歳の母は師父の説法を聞き、大腿骨骨折が治った
私の故郷は内モンゴル自治区寧城県です。年老いた母は92歳で、弟と一緒に暮らしています。2021年7月のある日、母は転倒し、大腿骨が大腿骨頭の付け根から骨折しました。弟は母を病院に連れて行くと、医者は母の年齢では治す方法はなく、将来歩くこともできなくなる可能性が高いので、家に帰って療養すべきだと言いました。
弟が私に電話で教えてくれ、私は師父の説法の録音を持って故郷に戻りました。その後、母に師父の説法の録音を聞かせました。数日間聞いた後、母は私に「とても上手に説いてますね。彼は偉大な佛なの?」と言いました。私は「はい」と答えました。それから1カ月間聴き続けた結果、母はまた歩けるようになりました。
四. 孫娘の二宝のこと
長女には二人の子供がいて、私と妻が子供が幼い頃から面倒を見てきました。生まれたときから、私たちは子供に「法輪大法はすばらしい、真善忍はすばらしい」と念じてきました。子供が話せるようになってからもずっと教え続けました。その後、私たちはカナダに行き、二人の孫娘は国内で娘婿の父母が世話をしていました。
2023年の最後の日、30日の夜、孫娘の二宝が熱を出し、祖母が一晩中抱いていました。新年初日の明け方、二宝はけいれんを起こし始め、父親はすぐに120番に電話し、二宝を大きな病院に搬送しました。そこで子供は8日間入院しましたが、熱は下がらず、食べたものもすべて吐いてしまいました。
娘が動画を送ってきました。二宝は体重がかなり減り、話す力さえありませんでした。そしてその日、私はチャイナタウンの真相解明拠点で当直していました。当直を終え家に帰ると、すぐ師父に二宝を救ってほしいとお願いしました。それから、私は強力な正念を発し、二宝の元神と交信しました。私は二宝の名前を呼び、「二宝はおじいちゃんと念じましょう、『法輪大法はすばらしい、真善忍はすばらしい、師父はすばらしい』」と教え、元神に4回話しかけ、その後さらに1時間の正念を送り続けました。
翌日、二宝の祖母が電話をかけてきて、二宝の体調は良くなり、熱も下がり、食事もできるようになったと伝えました。また、子供が回復した後、父親や祖母を「おじいちゃん」と呼び、誰に会っても「おじいちゃん」と呼んでいたと話しました。
再び、師父の慈悲深い保護のもと、子供は危険から逃れました。
結論
大法は全世界に広まり、宇宙の衆生に利益をもたらしています。私は小さな粒子にすぎず、人として生まれることは簡単にできませんが、しかし、私はそれを手に入れました。中央の大地に生まれるのも難しいのですが、私は中国に生まれました。大法と容易に出会えないのに、私は出会いました。自分がどれほど幸運であるかを知っています。師父の法を正すことに心から協力し、三つのことをしっかり行うことによってのみ、師父が私のためにしてくださったこと、耐えてくださったこと、そのすべてにふさわしい者となることができます。