文/中国の大法弟子
【明慧日本2025年3月29日】この20年間、私はたくさんのことを経験しました。道のりは決して平坦ではありませんでしたが、私は常に修煉の道を堅く歩んできました。師父の終始変わらぬご加護に心から感謝し、また同修たちの励ましと助けに感謝しています。修煉の道でのいくつかの出来事を書き出し、同修の皆さんと分かち合いたいと思います。
1、家宅捜索に来た警官は私を発見できず
10数年前のある日、私はある住宅地でステッカーを貼っていました。すると誰かに見つかってしまい、しばらくすると警官がやってきて私を探し始めました。そのとき、私はある家の一室に隠れていました。このとき私は、すぐに師父に「師父、どうか弟子の正念を強め、彼らに私を発見できないようにしてください」とお願いしました。
私の天目は開いておらず、修煉においても特に大きな感覚はありませんでした。普段、発正念をしていても、何か特別な感触があるわけではありませんでした。しかし、この日、発正念をしていると、私はこれまでに感じたことのない強大なエネルギーに包まれるのをはっきりと感じました。正念がとても強くなり、私の心は揺るぎないものになりました。この時、私は悟りました。これは師父がそばで見守り、私の魔難を溶かしてくださったと思いました。結果として、警官は本当に私を発見できませんでした。そして、私は無事に家に戻ることができました。
2、家宅捜索に来た警官は何も見つけることができなかった
7年前のある日、私の親族が強制連行され、しばらくしてから7、8人の警官が家に来て不当に家宅捜索を始めました。私は協力せず、まず捜索令状を見て、次に警官の身分証を確認し、彼らの名前を記録しました。そして私は「捜索はダメです。彼(親族)の部屋を見るのは構わないが、彼の部屋だけにしてください」と言いました。警官は「わかりました」と同意しました。
そして、私は少し待たせた後、彼らを一つの部屋に案内し、少しの間見させましたが、警官は何も見つけることができませんでした。彼らはビデオカメラを持ってずっと撮影していましたが、何も発見できなかったのです。外に出る時、彼らはもう一部屋を見せろと言いましたが、私は絶対に同意せず、「あの部屋だけを見ることを許可しました。他の部屋は絶対にダメです」と言いました。
最終的に、彼らは何も発見できず、手ぶらで不満そうに帰って行きました。その時、私は家族や同修と一緒に心の中で正念を発していました。私はこれらすべては師父のご加護であることを知っていました。そうでなければ、結果は想像もできませんでした。
3、警官:「ここはあなたたちが心を修め心性を養う場所ですね」
ある時、警官が家に来て部屋を見せて欲しいと言いましたが、私は同意しませんでした。しかし、家族が部屋の扉を開けて見せることにし、私は後ろからついて行きながら正念を発し、真相を伝えました。家には師父の写真をかけている部屋があり、そのことを話していると、警官は「おお、あなたはとてもよく理解していますね!」と言いました。そして、警官が師父の写真と法輪の図形を見た時、こう言いました:「ああ、ここはあなたたちが心を修め心性を養う場所ですね」。私は「はい、その通りです」と答えました。そして、警官は立ち去りました。
4、警官は何も持って帰らなかった
ある時、警官が親戚を強制連行した後、家に来て彼女の私物を探して身分証と銀行カードを見つけました。警官は「今、これを持っていく」と言いました。私は厳しく警官に言いました、「構いませんが、今日は物品押収リストを作成する必要があります」。警官は「それなら、まあいいか」と言いました。私は思いました、私たちは大法弟子で、良い人間であり続けているだけで、警官に不当に迫害されるべきではない。言うべきことはしっかり言わなければならないのです。そして、警官は立ち去りました。
5、正念をもって政法委員会の人に対処する
2021年、県の政法委員会と610弁公室の責任者がわざわざ私の職場に来て、職場の上司に圧力をかけ、私に信念を放棄させようとしました。私はこれらの人々に真相を伝えました。職場の上司は何度も私と話し合いをしましたが、私は毎回道理で真相を伝え、あらゆる意思表明を拒否しました。上司は心配そうに言いました。「私たちも法輪功が良いことは知っていますが、もしあなたの仕事がなくなったらどうしますか?」私は「私はただ『真・善・忍』に従って良い人間でありたいだけです。仕事を解雇されることは絶対に許しません。もし解雇されるなら、解雇した人を告訴します」と答えました。その後、彼らは私の職場に来なくなり、この問題はそのまま解決しました。