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長時間の発正念で身体浄化ができる


文/北京大法弟子

 (明慧日本)最近、自分の弱点が目立つようになり、邪悪につけ込まれ、私は精神的な圧迫を感じていました。これをきっかけに、私は以前から持っていた執着を取り除こうと決心しました。私は学法をたくさんすると同時に、発正念を長時間行いました。これにより、長時間発正念をすると身体が浄化される効果があると分かりました。

 私は発正念をする時、大体30分程行いますが、長い時には2時間行う時もあります。発正念をし終えると、身体は楽になり、呼吸も穏やかになり、身体全体にエネルギーが満ちてきます。ある時、発正念をし終えたとき周りに居た同修は私を見て、「先ほど、あなたはとてもリラックスしていたのが分かりました」と言いました。そして、同修も長時間の発正念を行ったところ、その効果を実感できたそうです。

 私がこれを通して分かったことは、長時間発正念をすることが一つの方法ではなく、法の理に基づかなければならないということです。つまり、あなたが自分の思惟の改善を重視して行うのと、それを重視しないで行うのとでは効果が違ってきます。あなたに固い決意があれば、師父は悪い考えを多く取り除いてくださいます。あなたの心も身体もエネルギーで溢れると、身体は浄化され、悪いものは居場所がなくなるので、邪悪を取り除くことが容易になります。

 当然のことながら、長時間発正念をすると姿勢を保てなくなる時があります。その場合には、基本の姿勢を保ち、それでも保てなければ他の姿勢に変えます。師父が発正念の要領をおっしゃった際に、私たちに基本の姿勢を教えてくださいました。しかし、姿勢を重点に置くのではなく、最も肝心なのは心と脳を落ち着かせ、正念を強く念じることだと言われました。

 この方法は身体を浄化させるだけでなく、邪悪を取り除くことにも効果があります。同修の参考になればと思い、書きました。

 2009年9月10日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2009/9/8/207985.html

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