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江西省:無実を訴えた親子 警官から拘束・暴行

(明慧日本)江西省九江県瑞昌市のある町で2011年6月12日、法輪功が中共(中国共産党)により迫害されている真相を伝える内容のチラシを壁に貼り付けたという理由で、法輪功修煉者・何升祥さん、朱海霞さん、石励萍さんは強制連行され、鉢城派出所に身柄を拘束され、暴行を受けた。この暴行に加担したのは、警官・丁達利、談軍、丁瀟、曹大勇などである。
 
 身柄を拘束された修煉者のため、法輪修煉者・黄賢さんは同所を訪れ、法輪功の潔白と彼らの釈放を求めたが、無視されただけでなく、逆に逮捕され、所内も悲鳴が響きわたるほどの暴行を加えられ、苦しめられた。さらに、石さんの夫・李屏鎖さんと息子・李鉄漢さん、李漢鼎さんも同所で石さんの無実を訴えたが、同所は石さんの夫が「法輪功は素晴らしい」と口にしたことを理由に、親子に対し容赦ない集団暴行を加えた。
 
 その後、石さんは家族3人とともに同所から脱出したが、警官らに追いかけられていた途中で転んでしまっため、警官に捕まり、その場で失神するまで殴られた。夫の屏鎖さんも脱出に失敗し、所内でさらに激しい暴行を受けた。鉄漢さんだけは脱出することができたという。
 
 現在、同所は法的手続もなく不当に屏鎖さん、漢鼎さん親子の身柄を拘束し続けている。
 
 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)
 
2011年06月23日

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