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内モンゴル自治区:母は拘禁され、娘も脅迫される
内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区に在住の法輪功修煉者・耿瑞芝さんは、2011年2月25日、自宅にいたところを娘ととともに国保(国家安全保衛)大隊の警官らによって不当に連行された。当局は耿さんの娘(修煉していない)を不当に1週間勾留した上、脅迫し、耿さんの家族や友人、親戚が耿さんの釈放を司法部門に求めることを阻止しようとした。
耿さんは臨河留置場に拘留された初日から、暴力を伴う尋問を強いられたうえ、6日間にわたって鉄製の椅子に縛られ続け、睡眠をはく奪されるなどの拷問を受けた。一連の拷問の影響で、耿さんの腕は変形し、体に甚大な障害がもたらされた。
現在、耿さんは4年の不当判決で内モンゴル第一女子刑務所で獄中生活を強いられている。
(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)
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