四川省:広安市洗脳班での残酷な迫害の実態(写真)
■ 印刷版
 

 (明慧日本)四川省の広安市洗脳班は法輪功修煉者を拘禁し、残酷に迫害することで知られている。針金のネットで囲まれたこの施設は、2階建ての建物が見えないほど雑草に覆われている。同市610弁公室のリーダーと副リーダーらによって管理される邪悪なアジトである。

 中共(中国共産党)当局は各層の末端組織を利用して定期的に修煉者を連行し、ここに送り込んでおり、法輪功を放棄させるため、拷問、暴行、虐待、灌食、睡眠のはく奪、食べ物を与えず、悪質な洗脳、毒物の注射など、修煉者を迫害している。

 「610弁公室」は、中共(中国共産党)の最高中央から末端組織(都市部の住民委員会と農村部の村)まで、各層の中共政権が計画的・組織的に法輪功に迫害を加える総指揮部で、法輪功に対する全ての迫害行為を主導的に考案して実施している。その組織の本質は、ナチスとまったく同じである。

拷問の実演:毒物を注射

 広安市では2011年11月18日までに、徐小蘭さん、李正海さん、陳兵さん、王賢輝さん,李大元さん、羅洪勤さんなど多数の法輪功修煉者が同施設まで強制連行された。被害者は少なくとも20数人に上ったという。

広安市洗脳班

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/10/27/248379.html)     更新日付:2011年10月29日
 
関連文章