イタリア:東洋文化祭りで法輪功を紹介(写真)
■ 印刷版
 

(明慧日本)イタリア・オリンピック委員会に属するWTKA、PWKA、FIWUK、FITKAなどの武術協会が主催した「東洋文化祭り」(FESTIVAL DELL'ORIENTE)が、2011年10月28日から30日にかけてカッラーラ(Carrara)市で開催された。イタリアの法輪功修煉者らは祭りで法輪功を紹介し、中国で受けている迫害の現状を暴いた。

ステージで実演された法輪功の功法を見る観衆

法輪功功法の実演

法輪功について尋ねる観衆

法輪功について尋ねる観衆

法輪功の功法を習う観衆

 「東洋文化祭り」はおよそ2万人が来場し、法輪功修煉者たちは来場した人々に功法などを紹介した。ほどんとの人が喜んでチラシを受け取り、横断幕を目にして「法輪功、知ってる!」と言う人も多くいた。また、その場で功法を習う人もたくさんいた。

 武術の試合に参加するために来たイタリア人の青年は、法輪功のブースに目を引かれ、すぐに友人を呼んできて一緒に法輪功を学んだ。一式の動作を終え、青年は「とても不思議です。両手が非常に強いエネルギーに押さえられています」と驚いていた。

 また、多くの人が、法輪功が中国で受けている迫害の現状を知った後、迫害の停止を呼びかける署名をした。

 祭りが開催された3日間、祭りの責任者の要望によって、法輪功修煉者は毎日ステージで法輪功の功法を実演した。『普度』の音楽が会場で響き渡ると、観客らは静かに見つめて、慈悲の雰囲気に包まれていた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/11/2/248634.html)     更新日:2011年11月10日
 
関連文章