内モンゴル:断食で迫害に抗議した法輪功修煉者 危篤に
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 【明慧日本201218日】内モンゴル自治区赤峰市カラチン旗警察と国保(国家安全保衛)大隊の警官らは、2011127日の夜、放浪生活を送っていた法輪功修煉者・趙桂春さんを遼寧省から赤峰市へと不当連行し、カラチン旗錦山留置所に拘禁した。趙さんは断食で迫害を抵抗し、重体に陥ったという。

 警官らは、趙さんが危篤状態に陥ったにかかわらず、家族との面会を禁じ、釈放も認めなかったさらに警官らは責任を負いたくないため、趙さんの姉に電話をかけ、から趙さんに食事を取るように説得することを要求した。

 20111226日、趙さんの3姉妹は錦山留置場訪ね、趙さんの釈放を要求した。しかし、警官はそれを拒否した。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/12/30/251196.html)
(English: http://www.clearwisdom.net/html/articles/2012/1/3/130489.html)     更新日:2012年1月8日
 
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