四川省:法輪功修煉者が刑務所で拷問 体に傷跡
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 【明慧日本2012年1月25日】四川省広漢市の広興鎮に在住の法輪功修煉者・張栄躍さんは、不当に懲役4年の実行判決を受けた。現在、張さんは収容されている楽山市沐川県五馬坪刑務所で残酷な迫害を受けている。

 張さんは2011年3月、法輪功を誹謗する標語を消した際、尾行された警官に身柄を拘束され、広漢市留置場に半年拘禁された。その後、張さんは広漢市裁判所に不当に4年の実行判決を言い渡された。

  2012年1月9日、張さんは五馬坪刑務所に移送された。その数日後、刑務所側から張さんの家族に「張栄躍が自殺を図った」という電話があり、張さんの妻と息子は即時に車に乗って10数時間をかけて刑務所に駆けつけた。張さんは家族の顔を見た途端、大泣きし始めた。家族も張さんの体が傷だらけであることに気づいた。張さんの体の傷は、張さんが自殺を図ったのではなく、刑務所で酷い拷問を受けた証拠だった。

 その後、張さんの妻は広漢市610弁公室のリーダーに会いに行き、張さんの現状を言い、張さんの釈放を強く求めた。

(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/1/21/252123.html)     更新日:2012年1月26日
 
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