山東省:平度市で行われた法輪功修煉者に対する迫害の状況
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 明慧日本2012312日】20121月から平度市610弁公室の警官らは、地元派出所とともに祝溝鎮、万家鎮、仁兆鎮に住む法輪功修煉者に対して、留置場や洗脳班への拘禁などの迫害を行った。また、修煉者に対する嫌がらせとして家宅捜索を行い、家財を破壊したり、没収するなどの不法行為を行った。

 113日、法輪功修煉者・李麗さんは町で警官らに不当に身柄を拘束された集団暴行を加えられた。さらに血液検査など強制され、3の不当拘留を強いられた。

 28日、李徳偉さんは警官民家に掛けられた対聯(ついれ中国で赤い紙文字を書いて門や壁に貼るもの)を破壊したことを指摘したという理由で拘束された。

 211日午前11時頃、張月美さんは自宅の、「真・善・忍」と書かれた対聯が、警官らによって破られのをやめさせようとした際、警官身柄を拘束されさらにパソコンやプリンタを没収された。

 また35から現地では、1人の法輪功修煉者を密告すると1000元の報奨金、法輪功の真相資料を没収すると1部につき1元、法輪功の真相資料を製作する場所を発見し、通報すると5000元から10000元が与えられるという弾圧政策が行われている。

 (注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/3/9/254029.html)     更新日:2012年3月13日
 
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