黒竜江省:子宮ガンを患った市民 罪もなく不当拘禁
■ 印刷版
 

 【明慧日本2012年3月16日】黒竜江省チチハル市に在住の法輪功修煉者・李佩賢さんは2011年12月7日、同じく修煉者・牛鳳欽さん、李向栄さん(牛さんの娘)、沈桂栄さんとともに、鉄鋒派出所の悪らつな警官10数人によって家宅捜索や家財没収、強制連行に遭った。翌日、佩賢さんは法的手続きも経ずにハルビン女子刑務所へ送り込まれた。

 佩賢さんは2010年1月6日、娘の李瑤光さんと2人で、光栄四区の民衆に法輪功が迫害されている真相を伝えたときに悪意を持った人に通報された。続けて、警官ら10数人は佩賢さん親子を逮捕した後、鉄鋒裁判所は重刑判決として親子それぞれに懲役5年の禁錮刑を宣告した。同年10月、佩賢さん親子はハルビン女子監獄へ収容された。

 佩賢さんは断食で迫害に抗議したが、施設から灌食の拷問を加えられた。それ以前、すでにチチハル留置場での迫害により子宮ガンを患っていたが、ハルビン女子監獄での理不尽な拷問でさらに病状が悪化し、子宮ガンの腫瘍は3個も増えた。その後、佩賢さんは治療のため、一時出所を許された。

 しかし、今回の迫害は、病気で体が皮と骨ばかりに痩せこけ、まだ半年しか治療を受けていない状況にもかかわらず、佩賢さんは再び警官に捕まえられ、そのままハルビン女子監獄へ戻された。

 一方、2011年12月5日から2日間にわたって、チチハル市鉄鋒区に住んでいた修煉者は、少なくとも10数人が強制連行に遭い、チチハル第一留置場で監禁された。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2012/3/14/254202.html)     更新日:2012年3月17日
 
関連文章